- 2006-01-02 (月) 12:40
- スイング全般/グリップなど
運動神経もない”けん”が片手シングルになることができた!どうして?
| Q.学生のときゴルフ部だった | A.就職してからはじめました。 |
| Q.ゴルフレッスンを受けた | A.受けてません。 |
| Q.ワーストスコアは | A.144です。デビューは142です。 |
| Q.練習量は? | A.週4回の練習。1回100球程度です。 |
変わったこともしてません。大切なこと それは曖昧なゴルフ理論はいらない!”けん”(自分)なりの考えとメンタル(精神面)がとても大切!だということ!!
本日はシャンクです。新年早々いやな言葉です。
突然のシャンクに慌てます!今までの数ホールは何だったの?グリーンが遠く感じられ、楽しかったゴルフがつまらない一日になってしまいますネ。シャンクの原因を突き止めたい。
シャンクを直そうと思っても、練習場でシャンク出ますから、恥ずかしくて直るものも直らない!また、野次馬(教え魔)があ~でもない、こ~でもないとしゃしゃり出てきますから直るものも直らなくなります。
一番困るのはラウンド中に出るシャンクでしょう!なかなか前に進まないばかりが同伴者の人にも迷惑をかけてしまいます。シャンクがでるのはうまくなった証拠みたいなことを言われますが本当でしょうか!?当の本人にとってはそんな言葉では済まされない問題です。そんな言葉で濁してほしくないですね。
というわけでシャンクの原因を探りたいと思います。
シャンクの原因は大きく分けて2つあると”けん”は思っています。それはフルスイング時にでるシャンクとハーフショット(アプローチ)時にでるシャンクです。
フルスイング時にでるシャンク
無理してとんでもないライ(ラフ、傾斜)から打つときでない限り上級者ではあまり見かけません。また、上級者はそんなライに打たない、打ったとしても脱出だけに専念します。ここでいうシャンクはフェアウェイからものです。練習量がまだ少ない方に多いです。
ハーフショット(アプローチ)時にでるシャンク
グリーン周りのアプローチや残り100ヤードを切ったときのハーフショット時にでる。これも上級者だけに出るとは限りません。このときでるシャンクが精神的ダメージが大きく思います。どこにオンするか考えているときで気持ちがグリーン上(パター)にありますから。
シャンクは「ボールと体の位置関係が近すぎるから」なんて言われますね。確かにそれもあると思いますが、正解ではないでしょう。体をボールから離してもシャンクする人はします。
シャンクを直す特効薬
このシャンクを直す特効薬があります。それはアドレス時右足を少しだけ(5センチ程度)後ろに引くことです。クローズスタンスにすることです。フック・ドローしやすくなりますが、何よりシャンクを出さないことラウンドを終わらせることが第一ですから。その場で直そうとしても直りません。
どうして右足を後ろに引くのかというと、原因が右足そのものではなく右腰にあるからです。打つ瞬間に右腰が前に出て右腰付近でクラブ(グリップ)の行き先が詰まってしまい結果的にシャンクしてしまいます。また、せっかく作ったアドレスでの前傾角度もほぼ無くなり、突っ立ったような状態になったときにもなりやすいです。
また、ハーフショット(ハーフスイング)時に出るシャンクは距離感を出すため感じ(フィーリング)を出すときに右腰が出やすくなります。
右腰を前に突っ込ませないために、右足を引きクローズスタンスにすることによって、一時的に右腰の突っ込みを遅らせることができます。ラウンド後、早めに練習場に行き直したいものです。
クローズスタンスでシャンクが出なくなったら少しずつスクエアスタンスに戻していき、その後オープンスタンスで練習します。オープンスタンスで出なくなったら元のスタンスに戻して再度確認。これで直ると思いますが・・・・かなりの荒治療です(^m^)
ではまた
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