スクエアなアドレスにする

“けん”です。ブログのほうはだいぶ間が空きましたが、久々の更新です。

最近は子供たちが夏休みに入り、おじいちゃん、おばあちゃん家に入りびたりです。自分たちから「泊まりたい♪」というのでとても助かります。

先日など迎えに行くと”タコ釣り”をしていました。何度もばらすので、タコが餌に食いつかなくなりました。

澄んだ海で底も見えるほどでしたので、朝の8時でしたが、私が潜って手掴みで確保しました。久々に海の中で目を開けましたが、目にしみる海水がなんとなく子供の頃の記憶を思い出させ懐かしく感じた次第です。

今年、子供たちはもう4回ほど海で泳ぎましたよ。クラゲが発生する前にもう少し泳がせたいと思っています。

本日のゴルフレッスンは「スクエアなアドレスにする」です。ゴルフ練習場では、練習用マットには、方向線がついていたり、ついてなかったとしても方向はわかると思います。場合によってはスタンスを取るところのマットの方向線を利用している方も多いと思います。

どちらにしても、方向取りを練習することはとても大切なことです。ゴルフというスポーツが、ティーショット、セカンドショット、アプローチどれをとっても最終的にターゲットに近づけることが目的だからに他なりません。

狙ったところに打つことが最終的なゴルフの目的です。それだけに日ごろから練習の中では、アドレスでのスタンスの方向に気を使うことが多いのですが、実際にはボールはスタンス方向に飛び出さないことがほとんどです。

スタンスはスクエアなのにボールが右側に飛び出したり、左側に飛び出したりしますよね。本来であれば、スタンスどおり飛び出すのが一番計算できるはずです。

“けん”がゴルフにはまり始めたころ、スタンスを気にするあまりスタンスどおりに球筋にならないことに困り果てていたことがあります。当時、教えていただいた先輩に、「ボールから遠いところより近いところからいじったほうがいいかもね」と言われました。

当時は、意味がわかりませんでしたが、ゴルフの練習をしていると、ふとその当時のことを思い出します。ボールから一番遠いのが両足です。ボールに対してクラブフェースをターゲットに対してスクエアに構えることが最初です。ゴルフクラブを考えないとすれば、一番近いのはグリップになります。そして腕、肩・・・と続いて最後が両足です。

ボールがまっすぐ飛ばすためには(多少曲がっても問題ない程度に・・・)、と考えてボールに近い部分から確認していくと最終的にクローズスタンスになりました。”けん”は当時スライサーだったので当然の結果だったと思います。

当然ですがスタンスをスクエアにすればスライスするわけです。しかし、そう簡単に直るはずもなく諦めたりしていましたが、スイング改造をしようとするとこの言葉が頭の中から離れないんです。

結果的に足元だけがスクエアではどうしようもないことに気づきました。“けん”の場合は、肩ライン腰ラインを大切にしています。ボールに近いグリップ、ボールから遠い足先、その中間の腰ラインをスクエアにすれば、他の箇所も大体スクエアになるようです。

人によっては、膝ライン太ももラインでもいいでしょう。スクエアなアドレスを探してみてください。ここからゴルフが始まります。アドレスだけで上級者なのか初心者なのか、ゴルフをしている人には分かるから不思議です。それだけにスクエアなアドレスを心がけたいものです。

ボールの飛び出す方向については次回お話します。スタンス方向はそのままにボールの飛び出す方向を変えることができるんですよ。これができれば何だって出来そうな気がします。しかも・・・

簡単です

ではまた

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