ほぼストレートボールの打ち方

けんです。本日のお題は「ほぼストレートボールの打ち方(試したこと無し)」です。ほぼストレートボールを打てるとスコアは良くなるはずです。しかしお題でお分かりの通り、試したことがありませんので、読んだ後はみなさんで検証のほう、お願いしますm(_ _)m

3回に分けて、球筋についてお話してきました。球筋を安定させるところまでお話しました。4回めになりますが、その3回を踏まえて、試してみてほしいことがあります。もしも読んでいないのであれば、以前のものから読んでくださいね。

ゴルフでは、「二兎(にと)を追う者は一兎をも得ず」の言葉がとてもピッタリと当てはまる気がします。ご存知の通り、2つの利を同時に求めると、結果1つも手に入れることができないことのたとえです。今回お話しするところで言えば、1つは方向性、1つは曲がりです。

まずは、自分の方向性を知り、そして、曲がり幅を減らしていくことが大切です。

飛び出す方向は3つ(プッシュ・ストレート・プル)、ボールの質(フック・ストレート・スライス)が3つで組み合わせ9つあるということでお話しました。ボールの質のストレートボールだけに絞って考えると

プッシュ・ストレート(押し出し気味のストレートボール)

ストレート・ストレート(真っ直ぐ飛び出すストレートボール)

プル・ストレート(ヒッカケ気味のストレートボール)

スイング軌道の方向で、押し出したり、ヒッカケたりするわけです。方向は別にして、突然、ストレートボールが打てた!ってときありませんか?

ではどうしてストレートボールになるのでしょう。浅はかな考えですが、軌道の方向にフェース面がしっかり向いているからですよね。
ということは、自分の軌道を知ることが、ストレートボールを打てるようになる近道ということです。みなさん遠回りしていたかもしれませんよ。

素振りのときに、目をボ~とさせて見てください。焦点が合っていない感じにするとクラブヘッドの軌道がぼんやりと、しかし、しっかりと!?見えるはずです。もしくは、練習しているボールのそばにゴルフクラブをターゲット方向を向けて置いてみることで、軌道がどちらを向いているのか見えやすいはずです。

ストレートボールの打ち方

自分の軌道をターゲットに向ける、押し出し気味の方は、スタンスを徐々にオープンスタンスにしていきます。ヒッカケ気味の方はスタンスを徐々にクローズスタンスにしていきます。ここで打ってもボールはさらに曲がるはずですから、フェース面を補正しましょう。そして、軌道に合わせてストレートボールが出るスタンスを少しずつ見つけるようにしましょう。

するとほぼストレートボールが打てるはずなのですが・・・

もしも上手くいくようであれば、大きな武器になるはずです。格好なんてどうでもいい!スコアさえ良ければってときのために、練習場で試しておくといいと思います。

練習するときは、自分の軌道のチェックを怠りがちです。毎回、練習のたびに少しずつ軌道修正していき、最終的にインサイドアウトインの正しい軌道を習得しましょう。それにフェース面を加えるとほぼストレートボールが出来上がる・・・かもね。

お試しください!

ではまた

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