- 2010-08-04 (水) 13:54
- スイング全般/グリップなど
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「自分のスイングリズムを知る方法」です。ゴルフのスイングで大切なことはスイングリズムです。毎回同じスイングにするためにもスイングリズムは欠かすことのできないポイントですが、これをおろそかにするまたは気づかないでいるゴルファーが多いのです。
ちょっとしたスイングリズムのズレが微妙なインパクトの狂いにつながります。リズムが崩れるとスイング軌道も理想の軌道とズレてきます。小さなことのように感じるリズムですが、とても大切なことになります。
中でもむずかしいのでは、スイングリズムは目では見えない確認できないものだからではないでしょうか。個人個人でスイングリズムは違います。心地の良いスイングリズムは人それぞれなのです。
ゴルフレッスン書などを見てもリズムを感じることはできないわけですし、DVDなどの映像でもスイングの形は気になりますが、リズムまでは気にしないのが普通です。例え、リズムを気にしても自分のリズムではないので参考にはならないのです。
ラウンドの最中に突然、崩れだすときがあります。何をやってもダメなときもあります。押入れからほこりを被っているような古い開眼を引っ張り出してきても上手くいかないのです。どうにも手のつけようがない状態です。そんなときはスイングリズムが崩れているときが多くあります。
スイングリズムを確立するためには小手先のスイング、いわゆる手打ちスイングでは作ることができません。体全体を使ってスイングすることが大切になりますが、特に重要な部分があります。
それが下半身です。
クラブは重いものから軽いものまで様々です。これは自分のキャディバッグの中に入っている14本のクラブでも大きな違いがあるわけです。毎回、同じようにスイングしているつもりでも、軽いドライバーを打った後に重いショートアイアンを振るといったことを繰り返していればスイングリズムが狂いだすもの当然といえば当然のことです。
練習のときから下半身を使ったスイングをしっかりと行なうことが大切です。自分のリズムは下半身が決めていることが圧倒的に多いはずです。速く動かすと違和感がありますし、ゆっくり動かすと我慢できないこともあるでしょう。
自分の心地良いリズムを下半身で作ってみてください。練習のときからリズムを気にかけているとラウンド時、崩れだしたらリズムの悪さに気づくと思います。
ではまた
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