背の高い人低い人のゴルフ

“けん”です。本日のゴルフレッスンは「背の高い人低い人のゴルフ」です。スポーツ全般で考えた場合、体が大きい人のほうが有利です。これがゴルフにも当てはまるのかというと、当てはまる部分もありますし、そうでない部分もあります。

ゴルフでの体格の影響を考えた場合、いろんなゴルフ雑誌に年には数回特集が組まれたりします。体の高低柔軟性太っている・痩せているなどで大まかなゴルフスタイルについて解説があります。

今回は、背の高さが与えるゴルフスイングについてお話したいと思います。書きはじめると複雑になり、あれもこれも伝えたいと思うと長くなってしまうのが”けん”のクセですのでご了承ください。

初心者に限らず、ゴルフで悩んでいる人には、とても大切なお話になってくるかもしれません。今現在の悩みをこんな角度から解決するのもいいのでは・・・(^m^) ウププ…むずかしく捉えないでください。軽く読み流すことがおススメです (゛ `-´)/なんと!

背の高さが影響するスイングプレーンについてお話します。突然ですが・・・

0次元」はです。

動くこともできません。

1次元」はです。

ボールを打ったとしても、線のとおりに飛びます。線から飛び出すことも無くボールは線の上を動くだけです。もちろん、このときのボールは点です。実際はもちろん違いますが、ストローの中をボールが動くと考えてみると分かりやすい!?かもね。

2次元」は、縦と横の長さが存在します。

紙の上と考えると分かりやすかなぁ、摩擦が存在するのであれば、初めてボールが曲がります。しかし、高さが存在しませんのでダフリトップのミスはありません。なんとなく、昔懐かしいテレビゲームのゴルフの感じかなぁ。ボールにも縦横の幅がありますので、伸縮します。反発があるということで考えていいでしょう。

私たちが暮らしているのは「3次元」の世界です。当然「3次元」には高さが存在します。これで立体になり、ゴルフを複雑にするわけです。

たとえば、”けん”たちが小さな頃、夢中になったエポック社の野球盤。ボールを投げると、マウンドからキャッチャーにボールが移動する(ピッチング)過程は、グラウンドをボールが転がることで行われます。バッターのボタンを押すとバットが地面を這うようにスイングします。

タイミングだけでボールが前に飛ぶわけで、フライがあるわけでもなくゴルフでいうところのダフリトップは存在しないことになります。野球盤は2次元の世界で野球が行われているわけです。

しかしながら、この野球盤には、消える魔球が存在しました。ホームベースの手前に隠しトンネルが存在し、レバーを引くとその隠しトンネルが開きボールを打とうとバットを出してもボールが隠しトンネルに落ちてしまいます。これが消える魔球になります。

これが野球盤をとても難しくしましたし、楽しかったはずです。場合によっては、消える魔球を使う回数を決めることで規制したこともありましたよね(^m^)

消える魔球は明らかに2次元から3次元に変わることから一気に難度が上がりました。

「0次元」「1次元」は論外としても、2次元のゴルフを考えることはゴルフを簡単にします。ゴルフというゲームをとても複雑にしているのは私たち自身ですからね。といいながらとても複雑なお話をしているような気もしますが・・・。

「背の高い人低い人のゴルフ」の入り口のお話!?でした。次回詳しく続きを話したいと考えています。

ではまた

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コメント

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