左右の壁

”けん”です。フジサンケイクラッシック、石川選手の優勝でしたが、プレーオフの大事な薗田選手のパッティングが放送時間に入らなかったことにはガッカリでした・・・

「えッ・・・一部の地域なの!?」

なんて疑った人も多かったのではないでしょうか。次回からこのようなことがないように放送してもらいたいですね。

あと、台風!静岡で時間雨量120ミリって・・・かなり凄いです。みなさんのところは大丈夫でしたか?台風情報には敏感になりましょう。

本日のゴルフレッスンは、「左右の壁」です。ゴルフにおいて左右の壁はとても大切なポイントです。”壁”という言葉が正しいかどうかは別にして右と左に壁を作ることは必要なことなのですが、壁ができていない人も多いようです。

スエーで悩んでいる人は壁が崩壊していることが多く、結果的に締まりのないスイングになっています。

野球の打者のように広角に打つことが求められているのであれば、それはそれでありなのかもしれません。

しかし、ゴルフはターゲットにボールを運ぶことが目的のスポーツですので必要以上のスエーは悪でしかありません。

話は変わりますが・・・

ゴルフをしたことがない人が野球では動いているボールにバットを当てるからむずかしいと言われます。だから止まっているボールを打つゴルフは簡単だ!なんて話で盛り上がることもありますよね。

ゴルフでは、空振りは1打になり気まずい雰囲気を作り出しますし、ファールで何球も粘ってしまうと連続OBとなり、その日一日をつまらないものにしてしまうことになるのです。かなりの違いがあると思います。

イメージは持っていても野球ではそれを現実のものにするためには確率が低く、ゴルフではイメージを外れることは即トラブルに陥ることになり、あってはならないことなのです。

どんな状況でも打たなければならないのがゴルフです。見送りなどできないのです。ゴルフは十分むずかしいスポーツだと思います。

話を元に戻して・・・

ゴルフでは静止しているいボールを打つわけです。わざわざ自分自身を動かす必要はないのです。そのためにも左右の壁を作ることでインパクトの形を制限することは大切なことになります。

また、右に壁を作ることでパワーを蓄積できますし、左に壁を作ることで右で作ったパワーをボールに伝えることができます。

壁に似た感じのレッスンに樽の中でスイングするというものがあります。樽の幅はアドレスでの両足の外側をイメージすることになっています。

読んでいる分はとてもイメージしやすい樽ですが、実際にスイングするときは忘れていることがほとんどでイメージしにくいのではないでしょうか。実践には向かないレッスンなのかもしれません。

また、壁を作ることではみ出してはいけないと考えるよりも、壁の内側なら振ってもよしと考えたほうが気楽にスイングできます。これは精神的な部分になると思います。

次回は壁の作り方について小さなことをお話しする予定です。

ではまた

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