2014年マスターズファーストラウンド

2014年マスターズトーナメントのファーストラウンド。やはり大混戦となりました。トップにたったのはビル・ハース。私たちの年代ではジェイ・ハースの息子さんと言ったほうが分かりやすいです。ビル・ハースは2011年にザ・ツアーチャンピオンシップを制したことで一躍注目されました。その後はコンスタントに活躍していますが、ここでトップに躍り出るような選手だとは思いもしませんでした。

松山英樹は大叩きで80の8オーバー。予選落ちはないだろうと個人的に考えていただけにまさかの大叩き。予選通過が厳しくなっています。予選通過ラインは2013年から50位タイまたはトップから10ストローク以内だそうです。手首の故障もあり・・・ということですが、パッティングが不調のようです。

個人的に予想していた選手で叩いたのはアンヘル・カブレラの6オーバー。フィル・ミケルソンの4オーバー。ダスティン・ジョンソンは5オーバーです。ただし、ミケルソンの場合、ビッグスコアを出すこともありますので気持ちが切れなければ全く問題ない気もします。

それとミケルソンはこれまでのマスターズでギャップウェッジの距離を打つことがほとんどなかったということでギャップウェッジを抜いて別のクラブを入れてくるのではないかと言われていました。これまでもドライバーを2本入れたり、ドライバーを抜いたりといろいろと楽しませてくれます。今回はどうなんでしょう。

上位に来ている選手でケビン・スタドラー(+2)は親子で出場で注目されていますし、ヨナス・ブリストはスウェーデンの選手でマスターズが始まる前に活躍すると予想していた解説者がいました。

・・・が私の中では全くのダークホースでした。

アダム・スコットやバッバ・ワトソンは鉄板でチェ・キョンジュはマスターズが得意。ジミー・ウォーカーはやっぱりわが道を行くゴルフをしているようです。優勝できるかは分かりませんが、上位に来ることはあるでしょう。

スイング改造が功を奏しているリッキー・ファウラーやローリー・マキロイもいい位置につけているようです。注目の新人ジョーダン・スピースも1アンダーと好位置です。

フレッド・カプルス、ベルンハルト・ランガーは一応顔を出しているようです。やっぱりマスターズに合うプレーヤーというのはありますね。

昨日、個人的に大穴でグレアム・マクドウェル!鳴かず飛ばずということも・・・といいましたが、イーブンパーでホールアウトしているのでまずまずのスタートですが本当に鳴かず飛ばずにならないか心配です。セカンドラウンドに期待します。

みなさんの予想は当たりましたか?

やっぱり優勝は連覇を狙うアダム・スコットが鉄板でしょうか。

ではまた