2014年全米プロ1R

2014年全米プロ1R

2014年、全米プロゴルフ選手権初日、注目のローリー・マキロイが好調を維持しているようです。フロントナインで3アンダーとしたマキロイは10番でOBを打ち(フェードで狙おうとしたのに引っかけるアマチュアゴルファーにありがちのミス)ダボとします。11番でもボギーにしたのですが、ここから本領発揮の4連続バーディー、最終ホールもバーディーを取って結果的には5アンダーの4位タイ。

とても手が付けられません。

タイガー・ウッズは出場しました。昨日も話ししましたが、タイガーは出場しないほうがよかったのではないでしょうか。本調子ではないのが誰が見ても明らかです。

松山英樹は10番ホールスタートでバーディー先行の2アンダーで折り返しますが、イーブンパーでホールアウト、54位タイです。スロースターターの松山ですから、まずは予選通過をした後が注目です。

石川遼は途中、池ポチャしてしまいましたが、1オーバーの79位タイで我慢しています。まずは予選通過を目指したいところです。

松山と石川の比較

先日、松山と石川の比較をしていましたが、それぞれに特徴がありますが、ミスの違いに大きな差があるようです。松山がミスするときは右に曲げるミスが出るということです。一方の石川はミスするときは左右どちらにも曲げてしまうということでした。

石川のミスは体重移動をする選手によくありがちのミスだともいっていました。もしもみなさんの中で左右どちらにも曲がるよって方は体重移動を最小限に抑えてみてはいかがでしょう。

谷原秀人と小田孔明は共に3オーバーで109位タイで内容も似たような感じでした。明日からの巻き返しに期待したいところです。

ファーストラウンド、トップに立ったのは6アンダーで3人。リー・ウェストウッドとケビン・チャペル、ライアン・パーマーです。リー・ウェストウッドは何度もメジャーに手が届きそうになって負けていますので今回もそうならなければよいのですが。ずっと調子が悪かったのですが、この前、良いスコアでラウンドした時に何かをつかんだのかもしれません。

ゴルフは好調が続く時期は短く、不調の時期にどれだけ我慢してスコアを作るかがカギになります。これはアマチュアゴルファーにとっても同じことです。アマチュアの場合は、ホールごとに調子の良し悪しがあるくらいです。

それにしても明日のセカンドラウンドでマキロイ、松山ら日本人選手がどれくらい活躍してくれるのか楽しみです。

ではまた