2017年マスターズ1R

2017年マスターズ1R

いよいよ2017年マスターズが開幕しました。初日はパッティングに影響するくらいの風に手を焼いた選手が続出しました。

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チャーリー・ホフマンが飛び出す!

全体のスコアは普段のマスターズからすると伸びていない状況です。その中で唯一、チャーリー・ホフマンだけは65の7アンダー。2位のウィリアム・マクガードと4打差もあり、マスターズに出場している選手の中ではダークホース的存在のチャーリー・ホフマンですが、2日目上手くまとめれば最終日までもつれることもあるかもしれません。

それでも世界のトッププロが参加しているマスターズですから、これからビッグネームの面々が顔を出してくるはずです。

ダスティン・ジョンソンですが、やはり出場することはできませんでした。非常に残念です。あの飛距離でマスターズを攻めてくれたらどんなスコアを叩き出すのかとても楽しみでした。しっかりと怪我を直して次のメジャーに向けて調整してほしいです。やはりスタープレーヤーがいないと寂しいものです。

2日目以降、風が吹いたら欧州勢か

リー・ウェストウッドがバックナインで怒涛の5ホール連続バーディーでフロントナインのミスを取り戻しホールアウトしてみるとトータル2アンダーの3位まで来てます。白髪頭になったリー・ウェストウッドですが、以前タイガー・ウッズを抜いて世界ランク1位になったのは伊達じゃないって感じです。明日以降も強風であればヨーロッパで活躍するリー・ウェストウッドなどが上位に来ることも考えられます。

日本人としては池田勇太選手が2オーバー、松山英樹・谷原秀人が4オーバーと厳しい初日になりました。予選通過できるかどうかのプレーにならないように願っています。

ではまた

改良で伸びたコースと飛距離が伸びたトッププロ
2006年のマスターズ楽しみです。選手の飛距離の伸びに対し、コースの伸びは僅かだそうです

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