もくじ

現在までのブログのサイトマップを作りました。トップページでもくじが見れます。更新してないときは見てください。知らなかったこと、まだ読んでないことがあるかもしれません。

改めて読み返してみると、言ってることが少しずつ変化していることにも気づきました。その辺はご愛嬌!勘弁してください。あくまで個人サイトです。

これからもよろしくお願いします。     ”けん”

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コメント

  1. おもしろくて勉強になるブログですね。ぜひ遊びに来てください!
    ホントにゴルフが好きなんですね。

    http://plaza.rakuten.co.jp/golfdougu/

  2. MP命 より:

    はじめまして。いつも楽しく見てます。グリップの相談なんですが、私はベースボールグリップです。ゴルフを始めた頃、ゴルフのグリップを習ったのですが凄く違和感があり、全く打てませんでした。昔、野球をしてたので野球の握り(見た目はゴルフのグリップ)で打つと綺麗に打てたので、それからずっとベースボールグリップです。普通のゴルフのグリップにしたほうが良いのでしょうか?まわりの人にばれると少し恥ずかしい気もします。ゴルフ歴7年。平均スコア83。ベストは77です。もしよろしけば、ご指導ください。よろしくお願いいたします。

  3. けん より:

    MP命さん
    はじめまして”けん”です。グリップでお悩みのようですね。
    「ベースボールグリップ(テンフィンガーグリップ)」。

    ベースボールグリップは10本の指がすべてグリップに触れるので接地面積が広く、エネルギーを伝えやすいというメリットがあります。また、リストターンもしっかりできるようです。しっかりとボールをとらえることができるということで、一般的には非力な女性におススメするグリップです。しかし、ベースボールグリップの海外男子プロも何人かいるという話を聞いた事もあります(誰だったか忘れましたがけっこう有名なプロだったと思います)。

    おそらく、MP命さんがオーバーラッピンググリップやインターロッキンググリップにすると、クラブが手の中でユラユラする感じで不安になるはずです。

    現在主流のオーバーラッピンググリップ(ベンホーガングリップ、本当はバードングリップ20世紀初め)ですね。ゴルフというスポーツは15世紀にスコットランドで盛り上がっていた事を考えると、現在のオーバーラッピンググリップはまだ、歴史は浅いのです。今後ベースボールグリップで強い選手が現れるとこぞって同じグリップってことも考えられますので、気にする事はないと思います。

    ”けん”の仲間にもベースボールグリップが1人います。ゴルフ自体は年に数回のラウンドみたいです。ですからMP命さんと、まったく同じ状況とはいえませんが、確かに仲間もグリップを変えることができないといってます。

    MP命さんが、本気で変えたいと思うのであれば、一番の解決法は、グリップを変え数回ラウンドし、平均スコアよりも良いスコアでラウンドする事でしょう。まったく知らない方と、または仲間に「きょうは試したいことがあるからスコア関係なしね」って先に断って、ラウンドして見ることがいいと思います。そして近いうちにベストスコアを別グリップで出す事でしょうね。もちろん、練習場ではラウンド前に別グリップでたくさん練習していくべきでしょう。

    何事も、初めてやる事には抵抗があります。”けん”も、パターのグリップを順手から逆ハンドに変えたときにはラウンド前からラウンド中ずっと悩んでました。「元に戻したほうがいいのでは!?」って心の中で弱い自分が問いかけます。でも実際、ホールアウトすると、パター数はいつもより少し多かっただけでした。現在も逆ハンドです。

    こんな事いってお悩みにお役に立てたとは思いませんが、一生懸命考えましたm(_ _)m

    追加
    もう一つ言い忘れました。”けん”はオーバーラッピンググリップですが、左グリップをパームブリップにし、できるだけ斜めに!?握るように心掛けています。これは手首を使わないようにできると同時に接地面積を広くできる効果があります。接地面積が広いと指先で握るより軽く握ってもクラブとの一体感が生まれ、握力要らずです。MP命さんは野球をされていたということでヘッドスピードがお有りかと思いますので、とくに接地面積は気になるところです。ヘッドスピードが速いとそれだけ握力が要りますからね。それを補えるのが左グリップの接地面積だと思っています。ちなみに右手はフィンガーグリップです。