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ハスケルボール【Haskell ball】とは

コバーン・ハスケル氏が1898年に発明したラバーコアボールのこと。糸巻きボールの原型。

ゴルフ初期に使用されていたフェザーボールはたいへん壊れやすいため、ボールを壊さないように打つ技術が求められていました。次にボールの革命を起こしたガタパーチャ・ボールは力いっぱい打てるくらいの耐久性がありましたが、石のように硬いため厚いグリップが開発されます。丈夫なことからアイアンの開発にもつながりました。オーバーラッピング・グリップが考えられたのもこの頃ですからスイングにも大きな影響を与えています。

そしてコバーン・ハスケル氏がは技術者のバトラム・ワーク氏の協力を得てハスケルボールを作ります。ガタパーチャ・ボールよりもはるかに飛ぶハスケルボールはボールをコントロールすることが重要になってきます。ロフト角度のあるアイアンが開発され、バックスピンがかかるボールを打てるようになり、現代のゴルフの基礎になりました。

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