ゴルフクラブの選び方

ゴルフクラブの選び方は初心者から上級者の方までクラブを選ぶときにご利用ください。

ゴルフクラブの選び方で悩まれている方は番手別(ドライバーやアイアンなど)、メーカー別、人気売れ筋ランキングやタイプ別(アベレージ・月一・練習場シングルほか)など、各項目を参考にしていただきたいと思います。

クラブにはそれぞれ役割があります。14本しか持てないクラブです。性能的・飛距離的に似たようなクラブをキャディーバッグに詰め込むのは効率が悪すぎます。バッティングしないためにも選び方は慎重にならなければいけません。

得意、不得意もあり、一人として同じスイングの人がいないようにクラブセッティングも同じになることはありません。セッティングには個性が出るのです。選び方も多種多様で目指すゴルフスタイルでも大きく変わることになり、当然、選び方は変わってくるのです。

初心者・上級者・アベレージ用とゴルフクラブにはたくさんのものが存在します。その中から自分に合ったものを選ぶことはとてもむずかしいのです。その手助けができれば幸いです。

ドライバーの選び方

クラブの中でも飛距離がもっともほしいドライバーですが、国内外で大型ヘッドが主流に成りつつあります。複合ヘッドもバリエーションが増え、ユーザーには嬉しい限りです。競技ゴルフに参加されるのであれば2008年適合モデルを手に入れておきたいところです。2007年まで使えるモデルも発売されていますので購入時にはしっかり確認しておきましょう。 以下はドライバーを選ぶポイントです。

スライス矯正・対策/ドライバーの選び方 フック矯正・対策/ドライバーの選び方 飛距離アップ/ドライバーの選び方 方向性重視/ドライバーの選び方 SLEルール適合モデルについて ヘッドスピードとフレックス 可変式ドライバーについて ロフト角を選ぶ バランスについて

フェアウェイウッドの選び方

フェアウェイウッドの役割は2000年代に大きく様変わりしています。間をつなぐクラブをいった要素が大きく占めていた時代から、アイアンよりもやさしいといった流れから複数本フェアウェイウッドを用意するプロ、特に女子プロ(5、6本)が増えたことで、人にってセカンドショットでピンを狙う目的に使われるように役割が変化したのです。ある意味、攻めるためにフェアウェイウッドが必要不可欠になりました。

フェアウェイウッドの低重心化にともないヘッドが薄くなり、クラウン部分にカーボンを使うなどの複合ヘッドが主流になってきました。以前と違い、11番ウッドなるものもあり、中にはアイアンよりウッドの本数のほうが多い方も・・・。複数本のフェアウェイウッドセッティング、どのように揃えればいいのか、注意したいロフト角度など選ぶべきポイントを解説。

方向性重視/フェアウェイウッドの選び方 飛距離アップ/フェアウェイウッドの選び方 飛ばすから狙うフェアウェイウッドへ ヘッドとシャフトの選び方

ユーティリティの選び方

M型はフェアウェイウッドとアイアンの中間のユーティリティ。I型はアイアンに近いユーティリティ。形も違えば使用方法も異なります。M型は飛び重視。I型はコントロール重視ではないでしょうか。ユーティリティはロフト角度・シャフト選びも注意しなければなりません。

フェアウェイウッドが苦手な人、アイアンが苦手な人にはかなり使えるギアですし、アイアンのストロングロフト化に伴いロングアイアンが打てない人が増え、その距離を埋めるべくユーティリティが必要になっています。

ユーティリティの必要性 ユーティリティーのシャフト選び

アイアンの選び方

ゴルフクラブの価格の中でもっとも高価なアイアンです。アイアンの種類も近年増えました。中空アイアンが売れ筋になり、キャビティバックアイアンはマイナーチェンジで精度が上がりました。また、PGAの流れでマッスルバックがここにきて人気復活しています。今後は複合ヘッドに移行するかもしれません。ユーザーとしてはとても悩むところです。

初心者でもマッスルバックのほうが上手くなると思います。 マッスルバックアイアンに挑戦してもいいでしょう。個人的にもマッスルバックをこよなく愛する一人として、果たしてマッスルバックアイアンは所有者を選ぶのか、そんなことまで含めて解説しています。

飛距離アップ/アイアンの選び方 高弾道で攻める/アイアンの選び方 方向性重視/アイアンの選び方 右に飛び出しやすい/アイアンの選び方 ライ角の選び方/アイアンの選び方 ロフト角度について/アイアンの選び方 アイアンのシャフトについて アイアンの各部名称と役割 アイアンのスペックの読み方 マッスルバックアイアンに挑戦

ウェッジの選び方

ウェッジのバリエーションが増えました。以前はクリーブランドの588ウェッジが人気を博した時期もありましたが、最近の主流はノーメッキ仕上げ、ガンブルー処理、などそれぞれに個性があり持っているだけで上級者に見えたりしますね。

これまで角溝仕上げによりボールに傷が着くくらいの強烈なスピンが特徴のウェッジが席巻しました。溝規制によりこれも期待できなくなりましたが、果たして激スピンが必要だったのか、スピンコントロールできないアマチュアにとって、もしかしたら良い方向へ進んでいるのかもしれません。当たり前のスピン性能の方がピンに寄る確率が高くなりそうな気がします。

ソール形状/ウェッジの選び方 アプローチウェッジのロフト角度の選び方 ストレートネックとグースネックの選び方 ウェッジのシャフト選び ウェッジがアイアンセットから外された理由 2010年クラブフェースの溝規制について

パターの選び方

テレビで見かける長尺中尺パターも最近ではゴルフ場で見かけるようになりました。依然として2ボールパターなどヒールトゥバランスが取れたモデルやインサート材が付いているモデルが人気です。パターは素材が柔らかい方に進んでいるようです。ゴルフクラブの購入頻度ではパターとドライバーがもっとも多いのではないでしょうか。

2010年はマレット型でしかもL型というパターが大人気になりました。L型はアイアンの流れを大切にしたい人向きですが少しむずかしいわけです。それでマレットのやさしさもほしいという欲張りパターが人気になっているといって良いでしょう。当然、これには人気プロゴルファーの影響が大です。

ヘッド形状でパターを選ぶ ネック形状で選ぶ 方向性重視/パターの選び方 アドレスから選ぶ方法 視覚・打感から選ぶ

© 2005-2017 ゴルフな気分-ゴルフクラブ選び方/売れ筋ギア