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月一ゴルファー編ゴルフクラブの選び方/クラブセッティング

月一ゴルファーにとってゴルフは小学生の遠足のように楽しいものです。月に一回限りのラウンドでは悪い部分ばかりが目立ち、ゴルフに対する取り組み方が一途なだけに些細なことで気持ちが揺れ動きます。それがミスにつながり、ラウンド前の勢いは何処へやら、帰るときは反省の時間になってしまいます。そうならないためのクラブセッティングを考えてみました。これで大切なラウンドに望んでください。

月一ゴルファーはクラブセッティングが変わってしまう

2・3ヶ月の間に欲しかったクラブを手に入れることも多いでしょう。お気に入りのクラブが実際のラウンドで活躍してくれるのか楽しみなのはゴルフの1つの楽しみ方です。このことは理解できますが場合によっては、毎回ラウンド時はクラブセッティングが変わってしまうことにつながります。

月一ゴルファーと言っても、練習は十分できるはずです。月一ゴルファーの多くは練習場のショットとラウンド時のショットがリンクしないことに問題があることが多いです。

一度決めたクラブセッティングを変えることなくプレーに集中できる環境を作ることが大切です。特にショートゲームのフィーリングを必要とするウェッジやパターは長く使えるものを選びましょう。

そのためには、ロングセラーモデルのクラブが良いでしょう。例えば、ウェッジであれば、クリーブランドウェッジの588やタイトリストのボーケイウェッジなどです。パターであれば少し古くなりますが、オデッセイパターのホワイトホット#5やピン型のパター、スコッティキャメロンなどです。

それでも変えたくなるのであれば、少し高価なものを選ぶことで次に買える余裕を無くすことも効果的です(笑)。そうすれば、目移りすることは少なくなりプレーに集中できます。

アイアンも使い込むことできるものが良いでしょう。6回ラウンドすると半年が過ぎてしまうのです。モデル落ちは当然避けられません。練習は十分できるわけですから、場合によってはマッスルバックアイアンでも構わないとおもいます。所有間は最高ですし、使い込むほどに愛着が湧いてきます。

所有しているクラブをもう一度見直し、基本的にロングセラーモデルを選ぶことが大切です。ただし、ウェッジは消耗品と捉えておきましょう。それだけに再購入で同じモデルということになるとロングセラーモデルということになります。ただ、月一ゴルファーでも新しいクラブでラウンドすることが目的の場合、この限りでありません。

月一ゴルファーとは

月一ゴルファーという定義ですが、世の中ではあまり上手くないゴルファーのような扱いになってしまっています。しかし、そんなことはありません。月一ゴルファーを一括りにすること自体がおかしいのです。これはあくまで個人的な考えです。月一ゴルファーのみなさん!楽しいゴルフライフをお送りください。