1. ゴルフな気分
  2. ゴルフ初心者の注意点
  3. 練習場編

練習場編ゴルフ初心者の注意点

初心者がゴルフを始めるとき、まずはゴルフ練習場に行くことになります。練習場では様々な世代の方々がゴルフの練習をしています。練習の内容も個人で違います。自分に合った練習内容を見つけることやゴルフの練習って楽しいゾ!と、やる気につながることを見出せれば長く続けられるようになります。ゴルフ初心者の場合、ただ単に練習するのではなく初ラウンドの日を先に決めることも効果的です。

練習場編ゴルフ初心者の注意点/項目

初心者ゴルファーは練習場でゴルフのイロハを覚えること!

ゴルフ練習場は、「ゴルフレンジ」とか「打ちっぱなし」などと言われます。練習用のボールでスイングの基礎を叩き込む場所です!何度も足を運んでいると、常連さんや気の合った練習仲間もできて、会社や一般の友達とは違う仲間ができることになるでしょう。

そうなると、ゴルフの知識やルール、マナーを早く覚えることができるはずです。また、ゴルフの練習場に来る方たちとも、会話のできる仲間ができるとうれしいものです。ちょっとしたキッカケを大切にして、ゴルフ練習場にきたときは、あいさつすることを忘れないことが大切ですよ。

そのうち、いっしょにゴルフに行ったり、ゴルフ旅行に行ったりということは、よくあることなんです。そういった意味で、ゴルフの人脈は計り知れないと感じるはずです。

フロントで名前を記入

まずはフロントで名前を記入しましょう。会員制の場合、用紙が2枚用意されているところもあり、「メンバー」「ビジター」などと書いてあるはずです。会員でない方は、ビジターに記入してください。会員になると、割安で練習できますし、低価格でロッカーの使用ができるところもあります。会員になるのであれば、いくつかの練習場に通った後、決めた方が良いと思います。

打席を決める

一般的には、自分の好きなところで練習しても良いのですが、都心の練習場や人気の練習場では、時間待ちを強いられることもしばしばです。そのときは、ラウンジなどでコーヒータイムも良いです。また、練習場では、打席を指定するところも多くあります。自分の打つ場所を先にフロントで決めることができます。大きなゴルフ練習場は、2階立てのところもあります。高所恐怖症の方は1階で練習しましょう。

また、一般的に言われていることですが、スライサーの方は向かって右側の打席(正面ネットを向いて右手側)、フッカーの方は左の打席(正面ネットを向いて左手側)が良いとされています。サイドネットに当たらないように練習しましょう。

ゴルフ練習をする

ボールを用意して練習開始です。ボールは、コインを入れてボールが決められた数出てくるシステムのところや、フロントで貰ったカードを使うところ、ボールを自動ティーアップして出てくるところなど、様々です。ビックリしないでください。分からない場合は、練習場の方に聞くか、それが恥ずかしい場合は、ジュースでも買って、まわりをじっくりと見回していれば、要領が分かるはずです。

ゴルフ初心者ですから、コースのイメージが作れないのが当たり前です。自分の持ち球をできるだけ正確に人に伝えることができるくらいになれば、コースデビューしても良いのでは?

ゴルフ初心者はアプローチの練習をする

ゴルフ練習場によっては、アプローチ専用グリーンやパッティング練習グリーンなどが用意してあるところがあります。初心者ゴルファーはどんどん活用してください。練習はフルスイングだけではありません。アプローチからパッティングまでのショートゲームが、ゴルフのスコアの鍵を握りますよ。

練習が終わったら

練習が終わったら、フロントで会計を済ませてください。ゴルフ練習場によっては、シャワー室やマッサージなどいろんなサービスが用意されいるところもありますよ。女性ゴルファーにはおススメかもしれませんね。