フェアウェイウッドの選び方/初心者編
初心者のフェアウェイウッドの選び方!
フェアウェイウッドは名前のとおり、ドライバーと同じウッドですが、フェアウェイからも打てるように設計されているゴルフクラブです。用途も多彩です。
フェアウェイウッドを使う場面
・パー5の2打目
・ティーショットをミスしたときの2打目
・むずかしいほホールでOBなどが左右にあるティーショット
・ティーショットで残り距離を正確に刻みたいとき
・アプローチに(パターでアプローチができるようなところ)
などさまざまです。
また、女性や非力な方はアイアンの替わりにフェアウェイウッドをたくさん入れている方もいらっしゃいます。現在では11番ウッド(フェアウェイウッド)なども発売されていますからね。
選ぶ側としてもメーカーの多さと用途でたくさんあります。ティーショットにも使いたいのであればむずかしめのクラブの方がいいと思います。あまり使わないのであればやさしいクラブ。私はやさしめのクラブを使っています。なぜかというとフェアウェイウッドあまり練習しないからです。
”ドライバーとアイアンさえ練習しておけばフェアウェイウッドは打てる”くらいのやさしいフェアウェイウッドを使っています。皆さんも参考にしてください。また、アイアンの替わりにフェアウェイウッドを使いたいというのであれば、練習でもフェアウェイウッド中心になりますから、少しむずかしめのものがいいでしょう。そうしないと練習で飽きてしまったり、他の項目でもお伝えしているように”スイングの遊び”を作ってしまうからです。
初心者がフェアウェイウッドを買うときの注意点
ドライバーよりロフト(角)が寝ていますのボールは高く上がります。初心者の方が選ぶときに注意してもらいたいのはロフト角度です。ドライバーとアイアンは持っているのでフェアウェイウッドを次回買うつもりという方少しお待ちを!
アイアンとドライバーのあいだを埋めるクラブはフェアウェイウッドばかりではなく、他にもユーティリティウッド、ユーティリティアイアンがありますから、そちらも考えておく必要があります。
ドライバーのロフト角は男性で7.5〜10度前後、3番アイアンのロフト角20〜21度(もっとたっているものもあります。)クラブは3〜4度刻みが理想ですのであいだに2本入れることができます。お持ちのクラブのロフト角度をしっかりと把握しておきましょう。
もっともオーソドックスなセッティングは以下です。
ドライバー/スプーン(3番ウッド)/クリーク(5番ウッド)/3番アイアン
ドライバー/スプーン(3番ウッド)/ユーティリティウッド/3番アイアン
ドライバー/スプーン(3番ウッド)/ユーティリティウッド/3番ユーティリティアイアンなどです。
やはりスプーン(3番ウッド)は外せませんね。以前は打てない方はバフィー(4番ウッド)を使っていました。フェアウェイウッドはバフィー1本という方もけっこういらっしゃいましたよ。やはりむずかしいウッドを使うとそうなってしまいますね。練習しないんですから。
3番ウッドは14.5〜15度程度のものが、5番ウッドは18〜19度くらいがいいと思います。
メーカーとブランドをそろえる
フェアウェイウッドだけ2本という方はできるだけメーカーとそのブランドは揃えたほうがいいと思います。メーカーもしくはブランドでも同じ3番ウッドでもロフト角度が違いますからね。注意してください。また、フェアウェイウッドをアイアンの替わりとしてセッティングするのであればなおさらです。しっかりとした番手別の距離間隔が出ないこともあります。
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