1. ゴルフな気分
  2. ゴルフコンペ幹事の役割
  3. 参加メンバーを募る

参加メンバーを募る/ゴルフコンペ幹事の役割

ゴルフコンペの参加者を集めるためのノウハウをお伝えします。せっかくゴルフコンペを開催するわけですからできるだけ多くの人に参加してもらいましょう。そのための秘策を伝授します。

参加メンバーを募る/項目

メンバーリストを手に入れる

まずはどのようなメンバーにコンペに来てもらうかにもよりますがメンバーリストが必要になります。会社であればお得意様、同好会などであればそのメンバーと名簿リストはあるはずです。だったら大丈夫!粗相のないように連絡するだけです。

新規の参加メンバーを集めるときは大変ですね。いちから名簿を作ることになります。この場合、参加申込書を使うことになるでしょう。

参加申込書を利用する

会社宛に・個人宛にあらゆる情報網を駆使して参加者を募ることになります。ここで頼りになるのがゴルフ練習場です。私の場合は練習場(3つ)に連絡し、主なメンバーの連絡先を聞き出します。

自分の身近な人であれば直接連絡(案内文を持っていけばいいでしょう)をとり、面識のない方、またはある程度地位のある人には往復ハガキがいいでしょう。このある程度地位のある人が会社の代表であれば、往復ハガキで会社宛に送りましょう。会社の代表として出席してもらえるはずです。

口頭でいいのでは?と思いますが、こんな方の中には「ハガキが届いていない」って言われる方もいますし、場合によっては会社から協賛として賞品提供していただけることもあります。

往復ハガキを利用する

往復はがきで参加募集する場合の注意事項です。往復ハガキの内容で忘れてはいけない項目は以下です。

最近は、車にカーナビが付いていることも多いのでゴルフ場の電話番号や住所を書いておくと役立ちます。

また、返信側には、出席・欠席の○印と住所・電話番号(携帯でも可)・備考などです。この備考にはご一緒に出席する(ラウンドする)メンバーをかけるようにしておくといいでしょう。

そして、コンペ次第では同スコアの場合、年齢が上の人を上位順位するという奇妙なルール(年齢勝ち)をするところもありますから、その場合は生年月日も付け加えてください。大きなコンペであればあまり合わないルールです。

市町村単位のコンペなどになると、往復はがきをだしたり、最寄の練習場やコンペの行なわれるゴルフコースに記入用紙を備えておくなど、お願いすることになります。