1. ゴルフな気分
  2. ゴルフクラブの選び方
  3. ドライバーの選び方
  4. ヤマハ
  5. ヤマハ インプレスX シリーズドライバーについて

ヤマハ インプレスX シリーズドライバーについて

ヤマハ インプレスXシリーズドライバーについて ヤマハは飛びますよ♪

ヤマハのドライバーのインプレスXシリーズの解説です。しっかりと自分に合ったものを選んでください。”けん”の意見も入ってますが、参考にしてもらえたら幸いです。

インプレス X 425V ドライバー

初代インプレスVが発売されたときは、こんなに飛ぶドライバーがあるのかと、パワーマジック以来の衝撃を受けました。ちなみに、そのときは、グリップが選べるようになっていてライン無しにしたことにとても違和感を感じたこともよく覚えています。私には合いませんでした。現在は、425ccのヘッド体積は、操作性が良いとされています。以前であれば、とんでもないことですが、位置づけとしてはそうなるみたいです。

飛びがさらに進化した。打感も進化した。新しくツアーモデルも加わった本格モデル。

高い次元でゴルフを追求する中上級者に多くの支持を受け続けているその理由は、まず飛ぶことにある。そして飛ばすという性能に秀でて、かつ構えやすさと洗練された美しさを備えていることにある。そのような魅力のすべてを、さらに進化させて登場した新・inpres X 425V。好評のダブルエリアフェースをさらに凌ぐ広域反発を実現した、革新的なX-inface構造によるマルチフェース。軽量化して、さらにヘッドスピードを上げる性能を身につけた新・ダブルスピードシャフト。世界に並ぶもののない鍛造技術と微細加工技術が成し遂げた、未体験の飛距離性能がここにある。新しく、上級者・ハードヒッターに注目され始めた白マナ装着のツアーモデルもラインナップ。

インプレス X 460D ST-Long ドライバー

一時の長尺ブームと違い、今回はヘッド体積が460cc。それに見合うシャフトを考えたときに、今までのシャフトでは、逆に短すぎるという感じさえします。ヘッドが大きい分シャフトも長くした、そんなドライバーではないでしょうか。シャフトを1インチといわず、0.5インチ伸ばすだけでヘッドスピードが上がることを”けん”は知っています。みなさんも機会があれば、同じドライバーでシャフトの長さの違うドライバーが用意されている環境があれば、ぜひ、試打してみてください。必ず、ヘッドスピードが上がるはずです。練習し、身体を鍛えることも大切ですが、クラブの長さを変えるだけでヘッドスピードが上がるわけで、クラブはとても重要と考えられます。

長尺ではない。打ちやすくて飛ぶ46.25インチ。

いまのドライバーの長さの基準は、一般的に45インチとなっています。しかしヘッドもシャフトも進化を遂げたいま、果たしてそこに縛られる必要があるのか。新inpresXの潜在能力をもってすれば、もう少しシャフトを長くしても、打ちやすい新しいドライバーができるのではないかと考えたのです。460cm3の超ビッグヘッドだから、ロングシャフトなのに長さを少しも感じない。まるで全身反発エリアともいえる広域反発のマルチフェースだから、打点がぶれても飛ぶ。
しかも長尺専用に設計されたダブルスピードシャフトだから、加速性・つかまり・安定性能も抜群。ヘッドスピードは確実に上がって、飛距離が平均9.6yds伸びる。普通に振って、普通に打てる。だから、これは長尺とは言わない。打ちやすくて確かに飛ぶ、46.25インチ。inpresX ST-Long新登場。

インプレス X 460D ドライバー

確か、インプレスVが発売された後に2つのドライバDとGが発売されましたよね。3つのドライバーの中でもインプレスDはとても飛ぶと評判でした。その飛びにはやさしさがあったことは、いうまでもなく、人気に拍車がかかりました。シャフトとの相性もさることながら、ヤマハの技術力の高さを感じました。460ccの大型ヘッドで、大きな反発エリアを可能にしました。やっぱり、460Dが一番売れるのかなぁって感じがします。今は操作性より、やさしさ重視。当然そのやさしさの中には用意に飛ばせることが重要なキーポイントになっています。

オフスポットで打っても、芯で打っても同じように飛ぶ。革新のマルチフェースでさらに進化した460D。

インプレスは飛ぶ。SLEルール適合になっても飛ぶ。そのような高い評価を、新・inpres X 460Dはさらに上回ります。革新的なX-inface構造によるマルチフェースによってトゥ・ヒールに加えて上下方向の反発エリアを大きく拡大。一般的なドライバーに比べて約5.2倍、ダブルエリアフェースに比べても、約1.3倍の広域反発を実現しました。まさに全身反発エリアともいえるマルチフェース。さらに「タメ」をつくって飛ばす新開発のダブルスピードシャフトも軽量化。シャープに振れて、初速を上げて、さらに飛ばせるように設計しました。460cm3のビッグヘッド。ボアスルー&ヒールバックのタングステンウェイト。
軽やかに、やさしく打てる。高い弾道で伸びていく。大きく飛ばして、ゴルフを心から楽しみたい人へ。

ヤマハドライバーの紹介

ヤマハ/売れ筋ドライバー



こちらにご紹介しているヤマハドライバーはごく一部になります。現在、ヤマハのドライバーはシャフトの種類が豊富に取り揃えられています。お気に入りのシャフトがある方は、下記GDOを参照されるといいでしょう。商品がなかったらこちらのサイトを覗いてみてください!(ほかのスペックなど)ヤマハ/ドライバー

GDO】【二木