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ヨネックス/ドライバーの選び方

2013年、i-EZONEドライバーは冬専用シャフトなるものを出しました。大変理にかなっていることです。基本的に冬場はボールが硬くなり飛ばなくなりますし、体が回らない、クラブシャフトが硬く感じるなどいくつもの理由はあります。

これも可変式ドライバーいわゆるカチャカチャドライバーになったからです。こういうところは可変式ドライバーの得意分野になるでしょう。ヨネックスはなかなか良いところに目を付けた感じです。

ヨネックスドライバーの紹介

ヨネックス/売れ筋ドライバー


商品がなかったらこちらのサイトを覗いてみてください!(ほかのスペックなど)ヨネックスドライバー

GDO】【二木

2009年、石川遼選手を支えるヨネックスのドライバーです。300ヤードを越えるドライバーショットはこのドライバーから放たれるわけです。ヨネックスはドライバーもそうですが、基本的にとても扱い易い(やさしい)と思われていますが・・・本当です(笑)。それだけにみんなが使えるゴルフクラブという感じでしょうか。やさしく飛ばすということがよく当てはまります。

2008年、ヨネックスは大型契約をしました、ハニカミ王子の愛称で大人気の石川遼選手です。ヨネックスのクラブは小さな頃から使っていたと言うことで、ブリヂストン・ナイキとの争奪戦の末、みごと契約を獲得しました。他スポーツでは有名なヨネックスですが、ゴルフではあまり知名度が高くなかったのかなぁ。特にゴルフをしていない人にとっては、そう感じるかもしれませんね。

石川遼選手と契約したことでヨネックスドライバーは2008年まだ始まったばかりなのに相当売れているらしいです。石川遼効果なのでしょう。

フィルミケルソン選手が以前は使っていましたよね。今はコリン・モンゴメリー選手や米山みどり選手が使ってます。雑誌なんかでとても飛距離がでるのでよく取り上げられています。ヨネックスと言えばバトミントンやテニスが先に思い浮かぶのは私だけでしょうか?でもゴルフクラブの性能もすごいです。

2011年、ヨネックスから満を持して発売されたニューブランド「イーゾーン(EZONE)」。これまでナノブイを全面に出してきたヨネックスですが、このイーゾーンは完全に石川遼選手を意識したブランドになります。ドライバーも2011年当初、450ccの大型ヘッド、420ccの標準!?ヘッド、380ccの小ぶりなヘッドまで用意されています。

石川選手は380ccを使うようなことを言われていますが、プロゴルファーは最初に小ぶりのヘッドを使っていて最終的には大きめのヘッドを使っているということがよくありますので今後注意深く見ていきましょう。

2013年、石川遼選手がキャロウェイゴルフと契約しましたね。