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飛距離アップ/アイアンの選び方

アイアンの飛距離は人それぞれ!?ドライバーの飛距離は同じくらいなのに、アイアンの飛距離に関しては負けてるって感じた事あると思います。これは、あなたが飛ばないのではなく、クラブのせいかもしれません。私に至っては同じ7番アイアンで155ヤード~170ヤードと飛距離に差が出ました。飛ぶアイアンってありますよ。下記の項目を比較してみてください。あくまで一つの指針としてみてください。

飛距離アップ/項目

カーボンシャフトのアイアンを選ぶ

アイアンのシャフトがカーボンだと飛びます。これは、スチールシャフトを使ったことがある人なら実際に経験から感じることだと思います。重量が軽いからにほかなりません。また、振りやすい事もあります。

クラブ重量で飛距離アップ

重量が軽いのでシャフトを長くでき、遠心力が大きくなるということでヘッドスピードが上がります。しかし、方向性についてはいまだにスチールの方が根強い人気があります。詳しくは下記の「アイアンのシャフトについて」をご覧ください。

ロフト角が少ないアイアンを選ぶ

メーカーが違うと、またはメーカーは同じでもブランドが違うとその差は歴然。ロフト角の違いです。一般によく飛ぶアイアンといわれるものは、ロフト角度が少ないです。同じ番手でも3~6度違います。これはクラブの番手でいうと確実に1番手~1.5番手以上違うことになります。

ロフト角で飛距離アップ

本間ゴルフやダンロップのゼグシオあたりを使っている人が異常に飛んだってことありませんか。詳しくは下記の「ロフト角度について」をご覧ください。