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フォーティーン FH1000 フォージドアイアン K's-TourLite スチール

フォーティーンが開発した世界基準のツアーモデルです。フォーティーンのクラブはシンプルだと常に思っているのですが、これがマッスルバックアイアンにもなると、シンプルすぎて今できる究極の形ではないでしょうか。腕に自信のある方は試す価値ありでしょう。

前回ご紹介していたのはシャフトがダイナミックゴールでしたが、こちらは島田ゴルフ製作所のスチールシャフトです。軽量シャフト主流のアマチュアゴルフ界ですが、こちらは軽量モデルでは少し物足らないという方に向いています。

FH1000 フォージドアイアン(6本セット) K's-TourLite スチール詳細

セット内容:6本セット(#5-#9、PW)
ヘッド素材:軟鉄(S25C)
ヘッド製法:鍛造
仕上げ・メッキ:ニッケルクロムメッキ・パールサテン仕上げ
左右:右用
グリップ:オリジナル ラバーグリップ(M59)
対象:メンズ
付属品:アイアンカバー
製造国:日本

FH1000 フォージドアイアン(6本セット) K's-TourLite スチールスペック
番手 ロフト角 ライ角 長さ
#5 27 60.5 38.25
#6 31 61 37.75
#7 35 61.5 37.25
#8 39 62 36.75
#9 43 62.5 36.25
PW 47 63 35.75

世界基準のツアーモデル・マッスルバックアイアン

プロツアーの最高峰US.PGAツアーを見据えて開発した、世界基準のツアーモデル・マッスルバックアイアン。マッスルバックのメリットを最大限に引き出しながら、最先端のツアーで求められる高い精度のショットを実現する、先進のツアーモデルです。

FUTURE HERITAGE(フューチャー・ヘリテイジ)デザイン

「伝統と未来の融合」。オーソドックスなマッスルバックデザインを持ちながら,最先端のクラブテクノロジーを内に秘め誕生したツアーモデルアイアン「FH-1000FORGED」。
マッスルバックアイアンのメリットであるスピンコントロールのしやすさはそのままに、ショット安定性を向上。そこから生まれる精度の高いアイアンショットは、まさに先進のツアーモデルアイアンといえます。

高いショット精度を発揮するFH(フューチャー・ヘリテイジ)テクノロジー

■FH-1:リバースマッスルバック形状
ヘッド上下方向の安定性を高める「リバースマッスル設計」。状況に応じた弾道の打ち分けにも、距離感が変わらず、ショット精度が格段にアップします。
■FH-2:重心高さフロー
昨今のツアーボールの特性であるロングショットでの低スピン、ショートアイアンでの高スピン性能に対応。
ロング番手は低重心にすることで上がりやすく、ショート番手はやや高めの重心高にすることで、ダウンブローに打ち込んでも吹き上がらず,ピンポイントに狙っていけるショットをもたらします。
■FH-3:重心距離マッチング
重心距離の設定をツアーモデルドライバーの重心距離とほぼ同じ長さに設定。ドライバーショットからアイアンショットへのリズムのつながりが良く、より安定したショットをもたらします。
重心高さ#5:18.9mm、#9:21.7mm
重心距離#5:35.3mm、#9:34.7mm
重心深度#5:3.2mm、#9:2.0mm
FP#5:4.8mm、#9:5.1mm
慣性モーメント#5:1979g・cm2

類似品にご注意ください。詳しいことはゴルフダイジェストより調べてください。(スペック:ロフト角、シャフト、長さ、バランス、キックポイント、価格など)

フォーティーンアイアンの紹介

フォーティーン売れ筋アイアン



こちらにご紹介しているフォーティーンアイアンはごく一部になります。商品がなかったらこちらのサイトを覗いてみてください!(ほかのスペックなど)フォーティーン/アイアン

GDO】【二木

2008年、年間でもっとも売れ続けているのはTC-550フォージドアイアン。ゼクシオと並ぶ人気になっているようです。とてもシンプルでバックフェースの羽だけのデザインはとてもカッコいいですよね。フォーティーンのクラブって基本的にシンプルなデザインなので飽きが来ないように感じます。

2007年5月に発売されたPC-660ですが、カーボンシャフトの方は、シニア向け・ヘッドスピード遅い人用!?に作ってあるようです。コンセプトにもエイジシュートという言葉がありました。もちろん、スチールシャフトも用意してありますので、やさしいクラブを使いたいけど、シニアではないって方は、スチールがいいですよ。

フェースの形を見るとまるでフォーティーンのユーティリティのようにも見えますし、デザイン的には、MTカスタムグラインドを思い出します、覚えている人は少ないかもね。当時はMTカスタムグラインドアイアンは、ばら売りでしたヽ('Д`;)丿(こちらはシニア向けではなかったです)

また、シリーズで数値に違いがあります。数字が大きいほうが基本的にアスリート向け、小さいほうがアベレージ向けと考えていいでしょう。