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ゴルフクラブヘッド/ゴルフ基礎知識編

ゴルフクラブのわかりにくいところを、解説します。個人的な考えが入る事もありますのでその辺はご勘弁ください。

ゴルフクラブヘッド/項目

ロフト角

ロフト角度クラブフェースの傾きです。シャフトの中心線(軸線)とフェース面のなす角をロフト角度と呼びます。フェースが空を向くほどボールが高く上がります。ドライバーに関して国内のものはロフトが正確なものが多いですが(プロモデル)、海外のものはリアルロフトが、表示と違うことが多くあります。(9度でも10.5度とか)

リアルロフト

上記のリアルロフトですが、実際のロフトということです。シャフトとフェース面のなす角度です。海外のクラブは表示と違うことが多くありますし、日本でもやさしいクラブと位置しているドライバーはそのような傾向があるようです。

ライ角

ライ角クラブヘッドを地面に着けたときシャフトと地面のなす角度です。クラブヘッドを正確にソールしたときにシャフトと地面とで作るヒール側の角度です。身長や体格(手の長さなど)でご自分にあったライ角でないとボールが安定しません。スイング自体をゴルフクラブに合わせることになってしまします。

フェ-ス角

フェース角度ストレートフェース、フックフェースが主にあります。スライスフェースは最近あまり聞かなくなりました。フェースが閉じているとフックフェースと言います。つかまりが良くなりますが、角度が強いとアドレスしにくい事もあります。

フックフェースは初心者向けという位置づけです。

バルジ

フェース面の丸みをバルジと言います。フェースのトウ寄りに当たるとフックしやすく、ヒール寄りに当たるとスライスしやすくなっています。ギヤ効果があるといわれるところです。