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オデッセイ/パターの選び方

キャロウェイのパターです。オデッセイを買収し弱かったパター部門でも一躍トップの座に君臨しました。オデッセイのパターはゴルフをしている方で見たこと無い人はいないと思います。どうかすると、1組全員オデッセイということもしばしばありますよね。

私もオデッセイパターはたくさん購入しました。あのやわらかい感触は今までのパターの感覚を大きく変えたと思います。(←ホワイトホットのこと)

みなさんも一度は使ってみてください。値段も安いです。そんなパターを全世界のプロが使うのでシェアが拡大したのでしょうね!テレビを見ていても半数以上のプロがオデッセイですから。あれだけ引いてしまいそうな2ボールパターの形も今では普通に見えてしまうから不思議です。

女性ゴルファーのためのパターも開発されました。 その名も「Divine Line」。
Divine(ディヴァイン)とは“すてきな”という意味があるそうでヘッドデザイン、グリップデザインにしても女性ゴルファーを意識したものになっています。ゴルフに宮里藍選手の出現でレディースゴルファーが急増しゴルフファッションも様変わりしました。今度はクラブで旋風を巻き起こしてくれそうな期待のパターです。

また、ブラックシリーズインサートが開発されました。オデッセイにしては、シックな感じがしますが、GDOの解説にはトライホットの再来と紹介されています。トライホットは今でも根強い人気があり”けん”の仲間も持っていますし現役です。ガンメタっぽい色で重量感がありホワイトホットからすると値段も高めでした。同じオデッセイでも「お前とは違うぞ!」って方にはいいかもしれません。

2010年、#9の人気が凄いです。

オデッセイパターの紹介

オデッセイ売れ筋パター



人気メーカーですから、バリエーション豊富です。こちらで紹介できなかったパターがたくさんあります。商品がなかったらこちらのサイトを覗いてみてください!(ほかのスペックなど)オデッセイ/パター

GDO】【二木

センターシャフトはロングパット注意です。少しスイートスポット外しただけでフェースがクルッと回りますからネ!しかし、しかし、普通にパットできるのであれば入りだしたら止まらないのがこのセンターシャフトです。私もこのセンターシャフトで1ラウンド7バーディ1回、6バーディ2回ありますから。

ゴルフボールとフェースの相性

ホワイトホットの登場でフェースインサート材による打感の違いを私たちは感じることができるようになりました。しかし、オデッセイのそれはあまりにも種類が多いので自分が求めている打感なのかどうか分からないこともあると思いますし、私たち人間の感覚を越えているときもあるのかもしれません。

パッティングスタイルにも寄るものですが、柔らかい打感を求めているゴルファーもいれば、硬めというかしっかりとボールをヒットしたいゴルファーもいるはずです。2009年現在、オデッセイのパターにおいて打感が柔らかい順番は以下の通りです。

【XGディヴァイン インサート】もっとも柔らかい打感
【XGインサート】
【WHITE ICEインサート = XGツアーインサート】
【Tour Prototype インサート】
【クリムゾン・ストロミック・インサート】もっとも硬い打感