ゴルフな気分>ゴルフクラブの選び方>ウェッジ編ゴルフクラブの選び方 ゴルフクラブ ウェッジを選ぶポイント ゴルフクラブの選び方
ウェッジの選び方について
ウェッジを選ぶ時に利用してください。ゴルフクラブ節約のウェッジを選ぶポイントでもお伝えしましたが詳しくは下記をご覧ください。
人気ウェッジメーカー/ウェッジ編ゴルフクラブの選び方
ウェッジ編ゴルフクラブの選び方-ロフト角/バンス角
ウェッジを選ぶポイントはロフト角
サンドウェッジ(SW)のロフト角については最近58°(度)前後のウェッジがたくさん発売され、トッププロの影響でしょうか58°〜60°のウェッジを使うアマチュアが増えています。私も以前58°のウェッジを使っていました。持っているだけで優越感に浸れます。
それでは結果はどうだったかというと、 あまり良くなかった(;´д`)
・理由はロフトがあるので距離感が合わない。 上にあがるが前に進まない。
・障害物も無いのにロブショット(曲芸打ち)!
・スピンが効きすぎる。
・出っ歯ウェッジ使用時、感覚よりも先に地面に触れる事によりチャックリだらけ!
以上のようなことから、スコアには結びつきませんでした。
個人的にはロフト角は56°程度が無難だと思っています。もちろん現在は56°のMizunoのウェッジを使っています。以前はボーケイ、クリーブランド588、フォーティーンウェッジ・・・たくさん使いましたが、結局56°のロフト角が使いやすいことに気付きました。
56°であればフルショットでも使えますし、アプローチにも使えます。「56°だとスピンが効かない」と思ってらっしゃる方は角溝仕上げのウェッジを選べばいいわけですし、スピンについては問題ありません。それより、ロフトの安心感からか、距離のバラツキもなくなります。
2010年1月1日、角溝仕上げのウェッジに対しクラブフェースの溝規制が始まりました。詳しくは下記を参照してください。
参考:「2010年クラブフェースの溝規制について」
ウェッジを選ぶポイントはバンス角(バウンス角)
バンス角は、できたら14度程度あったほうがいいと思います。6〜8度のものを使っている方もいらっしゃいます。バンカーでも使いますから最低でも12度は欲しいですネ。私はローバンスを使う意味が分かりません。薄いものを使うのであればアプローチウェッジ(AW)を使えばいいわけですから、サンドウェッジは十分にバンス角が付いたものを選びたいものです。
バンカーから打つ時の事を考えてください。バンスがあれば簡単に脱出する事はできます。あとは距離を合わせることに集中できますよね。しかしローバンスだと脱出することにいっぱいいっぱいですから、出ても寄らず、寄せようと思って脱出できないという事がだびたびあります。
もしもどうしても欲しいということであれば60〜63度程度のロブウェッジを入れておくことを考えてもいいと思いますよ。しかし、使用場面は極端に減ると思います。
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