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プロギアアイアン1/教えてゴルフギア

思い出のプロギアアイアンをお聞かせください。

データ622
傑作のアイアン。バックフェースにはロフト角度、フェースプログレッション、重心高の刻印がされていて格好いい。このころのアイアンは重心高をロングアイアンになるほど低くすることでボールをやさしく上げる工夫がしてあるが、このアイアンは重心高を一定にすることで、同じリズムで打てるように工夫してある。そういった意味でロフト角度通りにボールが飛ぶということだろう。独特のシャフトフレックスも見逃せない。M-40はヘッドスピード40m/s前後、M-37は37m/s前後ということでとても分かりやすい。価格が20万円だが納得の値段だ。
ダイレクトTI-7000
プロギアもアイアンを出していたのか。フェースからシャフトが伸びているように見えるダイレクトネックを採用している。
データ601
重心位置が高めでヒールよりになっていて、明らかに622などに比べると上級者向けのモデル。それもそのはずプロギアの契約プロが使うモデル。M-46、M-43、M-40とシャフトも充実している。622よりもフラットになっていてつかまり過ぎることもない。

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