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  2. ゴルフ練習代を節約する方法

ゴルフ練習代を節約してみよう

営業マンであればゴルフぐらい当たり前。週に2~3回ほどは練習したいものです。シングルを目指すのであればなおさらです。毎日欠かさず練習したいです。しかし、練習代もバカになりませんよね!

節約練習で『シングルになる!』 よく雑誌にシングルにはこうすればなれるというような記事が載ってますよね。あまり信じないほうがいいみたいです。

たとえば、今週のあるページではマン振りでいこうみたいな事が書いてあっても、次週は8割の力で振っていこうと書いてあったりして平気で違います。一部の人には受入れられるでしょうが、その他大勢には当てはまりません。

ゴルフ練習代を節約する方法/項目

ゴルフ練習日記を付ける

私が、みなさんにおススメするのは高山プロが行なっている事です。今ではとても有名な高山プロですが、ゴルフを始めるのが遅かったのです。私が感心したのはその日の良いところや悪いところを日記として書き残している点です。

私は、小さなメモ帳に日記を書いて練習場に持っていきます。まずは昨日の練習で良かったことを試しますが、上手くいかないことも多くあります。練習場でこれは良いと感じた事は細目に書き入れるようにしています。また、本やDVDで「コレだ!」と感じた事も書いて練習場に持っていきます。

「コインを5枚使ってようやく良くなった」とか「200球打った後に思い出した」など心当たりありませんか?日記を付けることによって前回の良かったところから練習できるようになりますし、効率よく、節約練習できるようになります。

私の日記もすでに3年近くになると思います(2002年より)。この継続した日記が自分のレッスン書になりますからレッスン書要らず。スライスの対処法。ヒッカケの対処法。パターの構え方などたくさん載っています。

たとえば、スライスの対処法で”腰の開きを遅らせると直った””身体の回転スピードに対してクラブが着いてこないから次回はクラブに身体を着いてこさせる”。みたいな日記が数日続いたり、飛び飛びでもいいので同じことを書いていたいとします。それはその人にとって重要なことなのです。一時的な特効薬ではないという事になります。

コースで右OBが気になりスライスが絶対打てないホールでは”腰の開きを遅らせる事””身体の回転スピードに対してクラブが着いてこないからクラブに身体を着いてこさせる”が大切なのです。これは毎日の日記が同じならその人にとってとても重要な事項です。

みなさん、高山プロみたいに日記を付けてみませんか?練習代も節約できますよ!

練習球1球に対して複数の課題を付ける

練習ではありったけのコインを使ってボールをただ打つだけになっていませんか?7番アイアンやドライバーだけを打って上手くなった気でいませんか?

「7番アイアンで170ヤード飛んだ!」とか「ドライバーでドローボールが打てるようになった!」など、ただボールを打つだけの練習はゴルフの練習というよりもただのストレッチと大差ありません。

せっかく練習をするのであれば、練習のボール1球に対していくつもの課題をつけることにしましょう。たとえば、「OBを打ったあとの暫定球」とか「ここでパーを取らなければならないセカンドショット」とか「70台を出すためにはこのホールと次のホールでパーが必要」などさまざまな場面を想定しましょう。また、常に苦手なホールのショットをイメージすることもよいでしょう。

この1つの思い入れが5つあれば、練習球1球は5球もしくはそれ以上に匹敵します。なにも考えずただ打つよりも自分にしっかりと課題を与えて練習することでワンコイン50球の練習が250球以上に相当するはずです。