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親子ゴルフは教育になる

いま、親子ゴルフがとても注目されています。石川親子、横峰さくらプロとさくらパパ・宮里ファミリー。ゴルフは親と子供の接点が図れる数少ないコミュニケーションの場です。

家族のため、会社のため、自分を犠牲にして仕事ばかりしているお父さん。子供が成長していくと反抗期があり親離れがありと、子離れできていない親の気持ちとは裏腹にどんどん成長していきます。家族旅行なんてしてもいっしょに行きません。「これ幸い!」ぐらいしか思っていませんから!私の子供はまだ小さいのでそんな事ありませんが、他人事ではありません。

以前は私も仕事漬けで何のために生きているのかわからなくなったほど仕事してました。なかには夢の中でも仕事をして寝ても疲れる人もいます。家族を省みず接待。朝方5時6時は当たり前でした。自分の時間がなかったように思います。あるときその接待でゴルフと出会いそこからいろいろな事に(仕事)つながる事を知りました。

ある日、ゴルフ場のレストランで近くに座っていた人の会話が耳に入ってきました。親子みたいです。ゴルフ場では年齢の上下が幅広く私も下は18から上は75歳までいっしょにゴルフを楽しんでいましたから全然気になりません。そのお父さんは見た目50歳前後、お子さんは高校生ぐらいだと思います。茶髪のピアスときています。どう見ても”いまどきの子”。

お父さん!考えてみてください。高校生のお子さんといっしょにできる趣味・遊びってありませんよね!しかもしっかり会話しているのです。

50歳お父さん「オマエ、16番ホール飛んでたな!」

高校生お子さん「おやじ。1番ホールのパットよく入れたよ」

などゴルフに関してはごく当たり前の会話です。

スキンシップを図るにはゴルフは最適です。親子でゴルフ場に行っても恥ずかしくありません。ゴルフ場側もまったく気にしませんし、来ているお客さんもあなたたちの事をなんとも思っていません。

また、ラウンドした後にいっしょにおフロに入る事もとてもいいことです。普段は裸の付き合いなんてきでないでしょ!それから、行き帰りの移動時の会話もあります。

ゴルフはお金が掛かるし子供が小さいからという事であればアウトドアのキャンプもいいです。子供たちといっしょに同じ作業をする。とても大切な事です。自分の寝床は自分で作る。やらされるのと違ってテントを張ること自体楽しめます。食事は慣れてくればバーベキューもいいのですが、やはりカレーがいいですね。自分で作ったものがその日の雰囲気も加わりどんな味であろうと最高のカレーに仕上がります。

食事を手伝い、洗い物をし、家族でスキンシップが計れます。ゴルフといっしょです。子供たちにとって忘れることのできない思い出になる事は間違いありません。

私は子供とではなく今でもおやじをゴルフに行きます。話す事はないのですがゴルフの話はします。また、親をいたわる気持ちも出てきます。なんか年取ったなぁなんて心配になる時もあるのです。

親子ゴルフ考えてみてはいかがですか!親子で楽しめることを持ちたいものです。それがゴルフであればうれしいです。