1. ゴルフな気分
  2. ゴルファー保険で節約

ゴルファー保険が節約になる

みなさんはゴルファー保険ってご存知ですか?ホールインワンやアルバトロスしたときにお金が最高100万円おりてくる保険です。契約内容で異なりますけど。

「どこのゴルファー保険会社を選ぶべきか!」ではありません。入っていたほうが良いというお話。節約どころか入っていないととんでもない出費になる可能性大です。そういう意味で節約です。

私が最初に入っていたのは5年満期型の保険でした。保険料に応じて5年間支払うと100万円とか50万円満期でおりてくる保険です。まだ独身の時の話ですが、お金を貯めることすらしていなかった私は、満期型の保険があるからゴルフをするなら保険ぐらい入っておけと職場の上司にススメられて入ったのがキッカケです。

ゴルファー保険で節約/項目

ゴルファー保険の説明

中身をカンタンに説明しますと

「掛け捨て」と「満期型」から選べる。

掛け捨ての場合1年に1回支払う事が一般的みたいです。中にはファミリー保険みたいなものがあって、他の保険と組み合わせる事が出来るものも最近はありますからご家族で保険に入り一部ゴルファー保険という形もありです。(現在は1日~入れる保険などもあるそうです)

ホールインワン、アルバトロスしたとき見舞金!?がでる

ゴルフ初心者の方は一般常識として覚えておいてください。ホールインワン、アルバトロスを出した時にはお祝いをしないといけないのです。強制ではありません。

怪我をした、相手に怪我をさせたとき

自分で怪我をした場合は諦めもつきますが、他人を怪我させたりするとそういう訳にはいきませんよ。必ず補償しなければなりません。ゴルファー保険の中でこの項目が一番重要です。

クラブの修理、交換、盗難に!

クラブが壊れた「また買わないと!」もしくは「修理しないと!」ゴルファー保険で最も利用する頻度が多い項目ですね。

ホールインワンしたとき

キャディさんにはご祝儀として1万円~3万円ぐらいは渡したいです。私たちの間ではほぼ3万円。地域によって価格差があるようです。また、前組・後組のキャディさんにも渡す地域もありますからそれだけでいくらになりますか。

また、開催してもらわなくてもいいのにお祝いをするのです。これは自分で主催するのではなく回りの方(世話人)がしてくれます。ところがお金は自分持ちなのです(プレー代は別)。賞品・打ち上げ代さらに記念品、ゴルフ場に記念樹、細かいところで言えば通信費(往復はがき代)などたくさんの出費。これらを限度額まで支払ってもえますので、100万円のゴルファー保険でしたら、100万円以上の領収書を用意しておきましょう

50万ではちょっと厳しいですよね!100万でないと!初心者は”ビギナーズラック”なるものがあります。一概に出ないとは言い切れません。これは初心者の打ち方にもよるなのでしょう。グリーン手前からゴロゴロ~ポトン!です。

また、ホールインワンの時は世話人という人がお世話してくれるから本人はお金を出すだけです。スピーチを考えておくだけでよいでしょう。世話人はその日いっしょにラウンドしていた方やいつもお世話になっている方です。3~4人程度でその中に1人は代表世話人と言います。

この方たちにも何か別の記念品があるともっといいのです。話は変わりますが、シングル祝いやクラブ選手権優勝お祝いなどは世話人ではなく発起人・発起人代表になります。

傷害保険の部分

車の運転もいっしょです。車には保険がないと乗れませんよね。ある意味ゴルファー保険もいっしょです。車より速い球がそこら中飛び回っていますから。それも自分のいう事を聞かないボールです!私は何回も見てきました。その場にいなければ分からないかも。

また、保険にもよるのでしょうが、私が入っていた保険は傷害保険があり、ゴルフ以外で怪我をして手術・入院しました。そのとき保険がおりてきてとても助かった経験があります。

ゴルフクラブの修理・交換など

クラブの破損による修理、交換が一番利用されます。(盗難はあまり聞いたことありませんでしたが・・・)これはゴルフ場だけでなくゴルフ練習場でも適用されます。合計の上限があったと思いますので確認ください。私の場合は20万だったかなぁ。ほんとに助かりました。

最後に、私の入っている満期型は忘れたころに100万円来ますから、その時の嬉しい事。宝くじにでも当たった気持ちになります。(実際は100万ではなく1か月分引かれて1月分払わなくてもいいようになっています。←これでよかったかなぁ)

節約ゴルファー保険は必ず後々ゴルフをする上で節約になる(入らないなら丸々損)という事と、事故があったときの保険です。これは常識としてゴルフをする人は入ってください

詳しくは下記を参照してください。