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ゴルフレッスン代を節約しよう

ゴルフを始めたけど上手くならないからレッスンでも受けるか!とお思いの方待ってください。そのレッスン代を節約しましょう!私ができるだけサポートします。これを読んでダメたったらレッスンを受けてね!

ここで(以下で)お話しするゴルフレッスンはごく一部です。詳しくは「+72ゴルフレッスン」で解説してますので読んでみてください。2014年2月現在1000ページを超えるレッスンになりました。これもひとえに、みなさんの応援・激励のおかげです。ありがとうございます。

ゴルフレッスン代を節約する方法/項目

スコア管理をしよう

スコア管理といえば、すぐにPCのエクセルなどを思い浮かべますが、最近では、ゴルフGPS距離測定器などを使ってネットでスコア管理するものや
ゴルフダイジェストのようなスコア管理の老舗などもあります。

ゴルフダイジェストはゴルフ雑誌で有名ですが、ネットを利用してたくさんの情報を得る事ができます。新品・中古クラブ、有料レッスン、無料レッスン、会員権、ゴルフ場予約などゴルフ関連のホームページでは一番大きいと思います。

会員になると【GDOハンディキャップ】【クラブのアンケート(どのクラブが利用されているかなど)】などなどたくさんのサービスが利用できます。【GDOハンディキャップ】を算出するためには画面から自分のスコアを入力する事で計算されますので、ゴルフに行った時には、良くも悪くもスコアカードを捨てずに入力してください。

そして、パット数などもしっかり書いておいてください。入力データが多いほど詳細な値が算出されます。ご自分の弱点が浮き彫りになります。是非ご利用してみてください。パーセーブ率、バンカーセーブ率、バーディ率などなどたくさんあり楽しいですよ。

キッカケが大切!

ゴルフで停滞期を迎えていませんか、また、今からはじめる方もぜひ読んでください。

私はゴルフを始めて11年(05’07月現在)になります。はじめはゴルフの楽しさが分かりませんでしたが段々とのめり込みました。テレビ中継、雑誌・書籍やビデオDVDなどでたくさんの知識を頭に詰め込んでゴルフをしていたころを思い出します。

ある時期を境に急激に練習することになります。

1年でハンディ17から5(片手シングル)になりました。それまでシングルになりたいとか思ったことがありませんでした。しかし、「絶対にシングルになる!」と思った出来事があったから奮い立ちました。どういう形にしろ。絶対にシングルになるという気持ちさえあれば必ずなれます。

「シングルになりたいなぁ」「そのうちシングルになってやる」ぐらいの気持ちではとてもなれないか、なれたとしても時間がかかるでしょう。

ジュニアからゴルフをしているわけでもないし、学生のときゴルフをしていたわけでもありません。私がどうやって短期間の間にシングルになったかまた、「100を切るには」「70台を出すには」などお伝えしていきます。 少しでも皆さんのお役に立てればと思っています。

シングルにはだれでもなれる」ということから理解してください。

スイング

ゴルフスイングの基本的な部分を解説します。

グリップ

ショットを練習する前にグリップを覚えましょう。左利きの方は反対に考えてください。グリップには大きく分けて3種類あります。「一日10分グリップの練習をすれば練習量の3倍早く上手くなる」ということで頑張りましょう。

インターロッキンググリップ
左手の人差し指と右手の小指を絡めてグリップします。左右均等に力が入るのでしっかり感があります。ジュニアのときからゴルフをしている方に多く見られることから、非力ななゴルファーに向いているといえます。タイガーウッズ、ジャックニクラウス最近では丸山茂樹プロもインターロッキングです。(非力ではないのですが)
オーバーラッピングクリップ
ベンホーガングリップとも言われています。現在主流のグリップです。左手の人差し指の上または人差し指と中指の間に右手小指を乗せる握り方です。強い利き手があまり使えなくなります。テレビでゴルフ中継を観て下さい。ほとんどがこのグリップです。
ベースポールグリップ
テンフィンガーグリップとも言われています。非力なゴルファー向けです。女性に結構多いです。グリップ面積が広いので振り遅れが直ります。上の2つのグリップで上手くいかなくても、ベースポールグリップに変えた途端、当たり出す人もいます。今現在、強い球が出ない方、一度お試しください。
フィンガーとパーム

グリップには大きく分けて3種類あることは分かりましたよね。右手は指先で握るフィンガーグリップにするべきです。手のひらで握るパームにするとあまりにも鈍感になるからです。問題は左グリップです。フィンガーかパームか意見が分かれるところです。

私はパームで握っています。しっかりとグリップしたいからです。方向性を重視したいのであればパームグリップです。フィンガーで握ると飛距離がアップします。この辺は自分のゴルフスタイルで決めていいと思います。大体の目安として。

手が小さいからといってフィンガーにする必要はありません。ベンホーガンの『モダンゴルフ』の中に書いてある事はやはりパームです。

アドレス

アドレスで気をつけることは飛球線に対して平行になることです。アドレスしたら、膝・腰・肩にクラブを当ててみてチェックしてください。肩は飛球線に平行でも、腰はオープンという事がよくあります。

つま先は正面を12時とすると11時05分か10時10分にします。右つま先を直角、左つま先だけを開くのであればかかとを飛球線に平衡にしましょう。膝は軽く曲げ、背すじを伸ばす事が大切です。

ショット

はじめは右肩から左肩までのスイングでショートスイングを練習しましょう。グリップ・アドレスを確認しながらPW当たりがいいと思います。必ず、左肩の位置で止めてください。無理やりでもいいです。

バックスイング時、右ひざを動かさないようにしましょう。右壁というやつです。腰から背中あたりに張りを感じるはずです(捻転)。左腕は最初から最後まで(右肩から左肩まで)伸ばしておく事が理想です。それが出来ないようであればボールの先10センチ先までは左腕を伸ばしておくことです。

これに体重移動を加えてください。体重移動で気を付けることは重心の位置。重心の位置を直線的に移動しましょう。体重移動というよりも重心移動と思ってください。これがストレートボールを打てるコツです。また、ダウンブローに打てるようになってきます。

慣れてきたら、左肩の位置で止めた後、形だけフィニッシュに持っていきましょう。これが出来るようになれば少しバックスイングで腕を上げることによりフルスイングになります。

アプローチ

アプローチでトップ・ダフリしてませんか? グリーンをはずしたときのアプローチは寄せワンでパーをとることができます。パー5の3打目では寄せワンでバーディだって決めることができるのです。

いつも私は右足内側にボールを入れて打ちます。自分なりの位置を必ず見つけましょう。グリップの位置は左股関節の前でハンドファーストに構えます。

アプローチで気をつけることは手首を使わないこと。右手首・左手首どちらかを必ず固定しましょう。手首がグラついているとアドレス時のクラブのロフト角度が変わります。構えたときのクラブのロフトで寄せようと思っていますのでロフトが変わると当然距離が合わなくなります。

オープンスタンスに構える事によってバックスイングが上がりにくくなりますので大きな距離のミスがなくなります。

また、はじめはパターで打てないか考えることも大事です。中には何もかもSWといわれる方もいます。実はSWが一番距離が合わないのです。ゴルフクラブにはロフト角があります。パターのようにロフトが立っているクラブが一番距離感を合わせやすいのです。(実際は3~4度)

SWは56~58度くらいです。上には上がりますが距離感を出すのが難しいクラブです。SWとPWでアプローチをしたとします。SWはピンの近くに落ち止まるでしょう。

PWはグリーンに落ちた後転がります。(ピッチエンドラン)PWではグリーンに落ちた後のラインを読む事ができますので返しのパッティングラインの参考になります。また、SWよりもバックスイングが小さくて済みますので方向もよくチップインも狙えます。

クラブも最低2本は持って行ってください。後で「SWを下さい」といってもまわりのみなさんや後ろの組を待たせてしまうことになるからです。

バンカーでは1つだけ注意してください。アドレス時、ボールの上にクラブを構える事です。バンカーはゴルフの中で唯一ダフっていいのです。しかし、ボールの後ろに構えると思っている以上にダフってしまいます。そこだけ注意してください。

パター

パターは『パットイズマネー』というくらいですからとても大切です。皆さんも良くあると思います。入る距離の30センチを外してこそからズルズル崩れてしまうこと。

私はパターが一番好きです。イップス病にかかった事もあります。その時は30センチでもラインを見てしまいます。まっすぐドンでいいのに! とてもメンタルが左右します。

パターに形無しですから技術的なことはあまりしゃべりません。考え方をお話します。言葉で説明する事は難しいのですか、頭の中で考えてください。

パッティングラインの読み方
グリーンの読み方です。上記のようなグリーンがあるとします。白いカップが本物。仮想のカップが10センチ上にあるとします(緑のカップ)。
カップまでそれぞれ2メートルとします。

が狙いどころです。仮想カップの位置は必ずいっしょになるということです。もちろん傾斜が入組んでいるときは上手くいかないときもあります。しかし、傾斜が入組んでいても2箇所で確認できるのならラインは分かります。

上の例はあくまでこういう考え方もあるということです。私としては2メートルまでは少々の傾斜ならカップ内で勝負すべきだと思います。直線的に狙う事です。その時は入らなくても必ずカップのふちに掛かるように打ちましょう。そうすれば近くに止まり、くるりと回っても大抵上りのラインを残します。

そして、私の場合、プレッシャーが掛かったり、ロングパットを残したときは、「パターはメンタル」ではなく「パターはアート」と思うようにしています。すんなり手が動くようになります。

100の壁/100を切る方法

ゴルフを始めると必ずどこかで壁にぶつかります。私の場合は120でした。「100の壁」ってよく聞きますよね。100を切れない人は一度でいいので、お金を捨てたつもりでドライバーを強く振らないでください。大抵これだけで100を切れたりします。お金が勿体無いのは大たたきしてボールを失う事と思ってください。

100を切れない人はドライバーをマン振りしている人に多いです。ドライバーで改心の一撃を狙い100を切ろうなんてもってのほかです。ほかの人に「ドライバーの飛距離で負ける事がイヤ」この考えを捨てるべきです。

ドライバーを振るのはコンペでのドラコンだけでいいでしょう。100を切ること優先です。ドライバーを振らないと仮定してOBが相当減るでしょう。 大抵のゴルフ場は パー4が10ホール、パー5が4ホール、パー3が4ホールです。

算数で100を切りましょう。
9ホールでボギー。9ホールでダブルボギー。これで99です。スコアカードに3ホールごとにぶっとい線を入れましょう。3ホールごとに4オーバー、5オーバー、4オーバー、5オーバー・・・

パーが1つでも来たらOBを1発打ってよしと考えてください。少し楽になりましたか? これで100切れますよ。

90の壁/90を切る方法

ある程度ゴルフにも行けて、ゴルフがとても面白い時期ですね!練習にも身が入りいつでもゴルフに行きたい病になっているはずです。

18ホールすべてボギーで90です。パーも3~4個取れると思います。「100の壁」で言ったようにドライバーのマン振りはやめましょう。OBは致命傷です。

ピンを狙っていませんか?ピンは狙ってはいけません!?狙うのはピンとグリーン中央の間です。曲がってもグリーンオンしやすいです。グリーンを外した場合でも100を切れる技術があるのですからオンしなくても2パットでいける距離にはアプローチできると思います。

ココで大切なことはアプローチで寄せてやろうと思わない事です。2パットでいける距離を考えてください。

5メートルですか?4メートルですか?2パットでいける距離を3メートルとしましょう。3メートルという事は直径6メートルの枠に入れると良いのです。ピンを狙わず上りのラインが得意、スライスラインが得意と考えてアプローチの方向を考えましょう。

ある意味直径6メートルの枠に入れるのならSWのアプローチより少々ラフにつかまっていてもパターで行ってもいいですよ。90を切ることに集中しましょう。

大抵のゴルフ場はパー4が10ホール、パー5が4ホール、パー3が4ホールです。パー4では3オン狙い、パー5では4オン狙い、パー3では2オン狙いです。「えぇぇぇ!パー3で乗せちゃいけないのォ!」と聞こえてきそうです。

あなたはそこで90を切りました。簡単でしょ!そうこうしていると意外とパーやバーディが来るんですよ!3オン2パットのボギー、これが基本です。実はこれで80台前半出たりします。

80の壁/80を切る方法

80を切るということは70台突入という事です。シングル目の前です。OutコースかInコースで30台を出さないといけません。バーディが来ると楽になるのですが、簡単には来ませんよね。「100の壁」でお話した。スコアカードのぶっとい線でいきます。3ホールごとにぶっとい線をスコアカードに入れます。

パー、パー、ボギーです。これでいくと39・39=78となり、80の壁は破る事になります。大抵のゴルフ場はいつもいうようにパー4が10ホール、 パー5が4ホール、パー3が4ホールです。80の壁を考えるくらいですから、パー5では無理をしないなら確実にパーを取れると思います。

OutコースとInコースにパー3がそれぞれ2ホールずつありますよね。ハーフで1つパーを取ることです。1つはボギーで構いません。

パー4がカギになります。 パー5がイーブン、パー3が2オーバーです。残りが5オーバーです。10ホールあるパー4で5ホールでパーをとる事です。 逆に考えれば5ホールもボギーを打てる事になります。

これで79台が出ました。バーディがあるかもしれません。パー3で2つともパーを取れるかもしれません。その時はパー4のみ4ホールでパーを取れば良いと考えてください。 このように考え方でスコアはみるみる良くなります。

メンタルが重要

ゴルフほどメンタルが大切なスポーツは他には無いと思います。ベストスコアが出そうなとき、どうして最後崩れるのだろう。朝一のティーショットはなぜ緊張するのだろう。パターでイップス病にかかってしまった。左右OBのティーショットどうして2発目はど真ん中。

メンタルを強くするためにはやはり練習量でしょう。練習で玉数打って打って打ちまくって自信をつける。ある意味、一番単純で一番難しいかもしれません。これは坂田信弘プロがいわれた言葉です。

パターイップスは「パター」の項目で説明したとおり私は「パターはアート」と考え克服しました。もしもイップスが出ているのであれば効果がありますのでぜひ試してください。

朝一のティショットでのミス。ベストスコアが出そうなときのミス。実は左右OBのティーショットでOBしたのに打ち直しはど真ん中に解決法が隠されています。

それは緊張感です。左右OBのティーショットはとても緊張しますね。OBが出た後は緊張感が消えるのでど真ん中に行くのです。

素振りをすることで緊張感を和らげる事が出来ます。ただ単に素振りをするわけではなく、一度頭の中でプレーをする事です。イメージを沸立たせるのです。素振りをしながら頭の中で一度OBをしましょう。意外にこれで解決します。みなさん試してみてください。

また、アニカソレンスタム選手のコーチ、ピア・ニールセンの『54ビジョン』などはとてもわかりやすいです。技術書を読むのも良いのですが考え方コースマネジメントの本などもためになりますよ。

パーをとるには3つの方法

みなさんはパーをとるために何を考えていますか?2オン2パット?それとも寄せワン?すべて正解です。私はパーを取るには3つの方法があると思います。ここではメンタル的なことを書きたいと思います。

パーを取るには最初はパー3なら1オン、パー4なら2オン、パー5なら3オンもしくは2オンのイーグル狙いでも構いません。パーオン2パットが基本です。初めから諦めていてはパーは取れません。

しかし、パーオンできなかった場合はすぐに頭の中を切り替え2つ目の寄せワンでパーオンを狙います。1つ目のパーオン2パットで狙う時に乗らなくても「寄せワンでいいや」ぐらいの気持ちに余裕があると案外パーオンできるものです。

3つ目は寄せワンが寄らなかった時、ロングパットを決める事です。みなさんからは「なんだ~そんな事分かってるじゃないか!」と言われそうですが、意外とその場面ではいっぱいいっぱいで思いつきませんよ。2つ目の「寄せワンでパー」のときに思いだしてください「これが寄らなくてもワンパット!」

上の内容はパーオンを狙える時にとても効果があります。乗らなくても、寄らなくてもパーが取れると思うとパーオンする事が多くなります。気分の問題です、メンタル面でパーを取る確率が高くなる方法です。