アプローチ対決ルール編

”けん”です。ゴルフはミスを数えるスポーツと言われます。ミスの数だけハンディキャップがあり、ハンディ20の人がハンディ9のシングルと戦えるのもゴルフのいいところですよね。しかし、ハンディ20だからミスは20回やっていいのか、というとそうではありません。ミスしたショットの回数からリカバリーショットの回数を引いたのがミスなんです。

たとえばハンディ3の人でも、毎ホール、パーオンするわけではないですよね。ときにはほとんどのホールでパーオンできない時だってあります。ところが、終わってみると、ハンディ3の人はそれなりのスコアでホールアウトします。おもしろいです。

というわけで、ハンディを減らしたいのであれば、アプローチを練習しましょう。

仲の良い友達とアプローチ対決がとても楽しく練習できます。みなさんは、ほかの人のアプローチってまじまじと見たことありますか?これってとっても勉強になりますよ。ホントいろんなやり方があるんだなぁと感心します。

参考になるかどうか分かりませんが、”けん”たちのアプローチ合戦のルールについて大まかにお話したいと思います。”けん”がお世話になっている練習場には小さいながらもアプローチができるところがあります。そこでアプローチ対決をします。

みなさんが通われている練習場にアプローチができる場所があればとてもうれしいですネ。あまり整備されていなかったとしても、それなりにおもしろいです。

できたら三人以上いたほうが好ましいです。二人だとどうしてもどちらかの都合で早く終わってしまいます。ここでは、4人でアプローチ対決をすることにします。

アプローチ対決ルール

1、グリーンもしくは芝の上に目印をします。空き缶でも良いと思います。
”けん”たちは5箇所に目印をつけますが、練習場の広さで異なりますよ。

2、オナーを決めます。適当でも構いません。
”けん”たちは、オナー決めも目印に近い人になっていますが、2番3番・・・はいつも適当に打っています(^m^) ウププ…

3、オナーが狙う場所を選択します。
5箇所の目印のうち、自分(オナー)が打ちたいところを宣言します。打つ場所も決めてね。

4、近かった人が勝ちです。その人に1ポイント、最下位の人がマイナス1ポイント、その他はノーポイントです。
とてもシンプルです。

細かなルールになりますが(重要)、オナーが狙う場所を選択するとき、
目印よりを超えて近い人が勝ち。
目印よりを超えないで近い人が勝ち。

ただ単に、目印に近い人が勝ち。ということを場所指定する時に宣言します。たとえば、
「ショート目で近い人!」「オーバーして近い人!」などです。もしも「ショート目で近い人!」と宣言したにもかかわらず、プレーヤーがオーバーしてしまったら、「ドボン!ドボン!」っと言ってカリカリさせましょう(^m^) ウププ…

もちろんオーバーして近い人とした場合は、目印を超えなかったらドボンです。あと、草むら、ラフ、そのほかの障害物などを決めて(バンカーなど)に入ってもドボンです。ドボンした場合、マイナス1ポイントです。

ところが、ドボンは、花札でいうところの「降りた!」と同じなんです。権利がなくなるということで、あとの3人で争うことになります。その中で、トップと最下位を決めますので、緊張が走ります。

また、4人ともドボンということもあります。長くアプローチ対決を行ないたい場合は、全員マイナス1ポイントとしたり、そうでない場合は、「お流れ」ということでもいいでしょう。基本的に何時何分までするとか何ポイントで終了とか、決めておくといいでしょう。そうしないと終わらないです。時間であれば携帯でアラーム設定しておきましょう。

途中参戦もOKです。「途中参戦させてくれ!」という人がいたら、マイナスポイントでスタートするか、ノーポイントでスタートするかはみんなで決めてください。残り時間にもよりますね。

何を書いているんだろう!?と、ふと我に返りました。みなさんなりのルールを作ってアプローチの上達に役立ててください。細かなルールなど、続きは次回、書きたいと思います。

ではまた

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