やさしいゴルフクラブ

“けん”です。本日のゴルフレッスンは「やさしいゴルフクラブ」です。先日、後輩から電話があり、練習場してるので来ませんか?ということで行って来ました。

“けん”は朝から子供のイモ掘り遠足のイモを練習場のオーナーに差し入れにいったついでに練習(100球)をしていましたので、手ぶらで来場でした。

後輩は、小学校のときから一緒にソフトボールをしていてスポーツも出来るヤツです。今でも子供の行事などで会って話すことはあっても一緒にゴルフ練習に行くことはなかったわけで、ゴルフにハマッていると聞いていましたので、見に行ってみるか、くらいのつもりで出向きました。

4人できているようで、みんな知っているメンバーでした。一人は今ではいっしょにミニバレーをしている仲間(こちらも後輩)です。その二人が別の後輩をつれてきていました。いつものメンバーです。気兼ねなく話せる仲間です。ゴルフって年齢を超越した遊びだけに仲間が増えるとイモ掘りではありませんが、イモヅル式にゴルフファーが増えるものです

肝心の電話のぬしの後輩は、先日まで90台前半がベストスコアと言っていたのですが、ここ1ヶ月の間に85というスコアを叩きだしていて鼻息も荒い状態でした。(^m^) ウププ…

肝心のスイングを見てみると、フェード系の安定した球筋で、前回85のラウンドで良かった点はパッティングだったと言っていましたが、少し気になる点はあるものの、これならいいスコアでラウンドしてもおかしくないなと思いました。

しかし、ドライバーになるとボールが右に出るいわゆるプッシュアウトで以前の自分を見ているような気がしました。”けん”も同じようなことで悩んだことがあり”けん”の場合はそれで大きく左へ戻ってくる超~フックだったのです。

プッシュアウトで悩んだときは、基本的に体の回転に腕がついていかないことが多くありますので、「どこがおかしいと思います?」という質問に対しては、2つの方法を話しました。

1つ目は、体の回転に対して腕が付いてきていないので、ゴルフクラブのスイングに合わせてスイングするということで、体の回転をゴルフクラブに合わせる方法です。

2つ目は、その反対に、体の回転は今まで同様、ゴルフクラブをもっと振ることです。大抵の場合、これをすると体がもっと速く回ろうとして相変わらずのプッシュアウトになりがちです。(^_^;)

ゴルフクラブのシャフトが硬いときも同じようなことがありますので、場合によっては、硬度を落とすことも必要な場合もある、と話しました。

しかし、問題はドライバーではなく、実はアイアンのほうだったんです。あまりにもやさしすぎるアイアンを使っているようで、ドライバーの練習は普段4、5球くらいしかしないということでした。アイアンはシャフトがスチールシャフトだったのですが、振らせてもらうとトルクが多いとすぐに感じました。トルクが多いとタイミングが合わせやすくなりやさしいアイアンということになります。

これでもいいのですが、後輩には、少しやさしすぎるアイアンでは・・・

“けん”は上手くなる過程でドライバーの練習は重要な項目だと思っていますので、もっとドライバーをたくさん打ったほうがいい、とアドバイスしました。これって当たり前のことなのに、雑誌の読みすぎなのか、ドライバーの練習をたくさんする人は上手くならない、アイアンの練習こそが大切だ!みたいな雰囲気がありますよね。

例外なく、”けん”のまわりのゴルフが上手いメンバーは、ドライバーもたくさん練習します。ドライバーのミスが取り返しのつかないことになることを知っているからです

話を戻しまして、後輩はやさしいアイアンを使っていました。アイアンばかりを練習していたからでしょう。柔らかいシャフトのアイアンなので後輩のスイングでは物足りない感じだったと思います。

黙っていてもヒッカケが出てしまうので、それに合わせたスイングを作り上げていたようです。ドライバーにそのスイングが表れていました。ドライバーを覗いてみるとアイアンに比べて硬めのシャフトが装着されていました。

ドライバーをたくさん練習しているのであれば、その反対にアイアンではヒッカケのミスが出ることになるはずです。ゴルフクラブのセッティングをする場合、最近はあまりこだわらないことが主流になっているようですし、”けん”もその意見には賛成ですが、あまりにも硬度の違いすぎるクラブを同じキャディバッグの中には入れないほうがいいなぁと思いましたが・・・

お金がかかることもあり、今後、”けん”とラウンドすることもあるかもしれませんので、”保険”として、”けん”の偉大な先輩方がそうしたように、しばらく様子を見ながら・・・

泳がせておこうと目論んでいるところです。

v(ー_ー) オレも偉くなったものだ

ではまた

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コメント

  1. 次の課題

    スイングのトップで間をおくというリズムはなんとかとれるようになりました。

    これがツボにはまると、ほんとに気持ちよくボールが空に向って飛んでゆきます。