2つのポイントで飛ばないゴルファーが飛ばし屋に変わる

2つのポイントで飛ばないゴルファーが飛ばし屋に変わる

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「2つのポイントで飛ばないゴルファーが飛ばし屋に変わる」です。

「ゴルフは飛距離ではなく結果だ」そのとおり分かっています。

しかし、せっかくゴルフをするのであれば飛ばしたいですね。

ゴルフボールは飛ぶ

飛距離はとても魅力的です。一般的に行われているスポーツのなかでもこれほどボールを遠くへ飛ばせるはゴルフ以外に思い浮かびません。

野球場の広さが「両翼100m、中堅122m」とよく聞きます。東京ドームやヤフオクドームはこれ位くらいにです。

バックスクリーンにホームランを打つと最低122m以上飛んだことになるわけです。

「122m」は「133yd」くらいです!?

ゴルフクラブでバックスクリーンに打ち込むためには、8番アイアンで十分なんです。

ホームランのなかでも花形となるバックスクリーンのホームランはショートアイアンで打てるので、ゴルフボールがいかに飛ぶかが分かります。

飛ばないゴルファーの特徴

飛ばないゴルファーとはどんな共通点や特徴があるのかというと・・・

  • パワーがない非力なゴルファー
  • スイングが安定していない
  • 飛ばないスイングをしている
  • スライスする
  • ドライバーが合っていないもしくは古すぎる

など山のように思いつきます。

なかでも飛ばないスイングをしているゴルファーは多く、ちょっとしたスイング改造で飛距離アップが可能になります。

飛ばないスイングをしているゴルファーが飛ばし屋に

飛ばないスイングをしているゴルファーといっても広範囲で、ひとつずつ見ていくわけにはいかないので、たどり着くところを決めそこに向かうことにしましょう。

ポイントは2つ

  1. 下半身リード
  2. 両肩ラインの維持

これだけで飛距離アップします。

下半身リードでボールを飛ばす

下半身リードでボールを飛ばす

下半身リードでクラブを振ることができていますか?

パワーがある下半身を使うことが飛距離アップには欠かせません。

ゴルフ練習場で外野から「スイングが開いている」と言われるとせっかく飛ばそうとしていたスイングにストップがかかってしまいます。

右も左も分からず、ゴルフを始めると何かにすがりたくなるものです。

するとゴルフ歴の長い友人や教え魔のアドバイスが助かるのも事実です。確かに開いているのかもしれません。

しかし、それは飛ばすための過程であって悪いことばかりではないことを理解しておかなければなりません。

上半身だけでスイングしてみる

上半身だけ・下半身だけを使ってボールを打ってみてください。

上半身だけでスイングしても飛ばないことが分かります。力強さに欠け、飛距離の限界を感じるはずです。普段下半身が上半身が引っ張ってくれていることが理解できます。

下半身だけでスイングするとどうでしょう。飛ばそうとして大きくスエーしてみたりします。これが上半身をまたクラブを引く力になっています。

下半身リードで上半身を先行する形でスイングすれば当然ヘッドスピードが上がります。

肩ラインを飛球線方向で我慢する

肩ラインを飛球線方向で我慢する

下半身でリードしても上半身までいっしょについてきては下半身のパワーを生かせません。

インパクトまで上半身の肩の向きをアドレスの形もしくはもっとトップ側でとどめることがパワーを貯めるためには必要です。

上半身もいっしょに動くとパワーにつながる捻転差も生まれませんし、体が開く原因になります。

肩のラインはインパクトで飛球線方向までで我慢しましょう。それができるところまでが下半身のリードの限界です。

それ以上の下半身リードはミスショットにつながります。上半身が開くとアウトサイドインに振ってしまいますので、普通に考えればスライスしますし、それを嫌ってヒッカケもでます。

以上です。

さぁ、いまから練習場へ向かいましょう。

ではまた

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