マン振り、限界振り

”けん”です。本日のお題は、「マン振り、限界振り」です。ゴルフレッスンなどには、マン振りしたり、メチャ振りすることを止めるように書いてあります。しかし、”けん”としては、必ずしもそうではないと思っています。

やはり、自分の限界を知って初めて、自分自身のスイングやゴルフスタイルを決める大きな要素になると思っています。「これくらいで振ればブレない」など、自分の許容範囲を知るためには、当然、マン振りして、限界を感じることは大切ですし、限界を広げることがゴルフレベルの底上げにつながると思います。

体の許す限り、限界のスイングを確認してください。

自転車レースの練習では、車の後ろに付くことで、車の後ろの真空状態を利用して、自転車を引っ張らせます。これは、スリップストリームと言われています。

マラソンの高地トレーニングだって同じです。酸素の薄いところで練習することで、心肺機能を無理やり強化するんです。

自分の限界以上の経験が、引いては限界を広げることにつながることを知っているからです。未知の体験を感じ取ることは大きな経験になります。今までの許容範囲が上ブレすることになるんです

椅子に長時間座り、机に向かって仕事や勉強していると、体が固まってしまいます。そんなときは背伸びをしたりして、体を動かしてあげると気持ちがいいですよね。その後は集中して仕事や勉強に取り組むことができるはずです。その程度に考えてもらって良いと思いますよ。

何もかもガチガチに決めてしまっては、”こそばゆい”ものです。体のパーツを取り外したあとにもう一度一つずつ、取り付けていけば、体が動ける範囲も広がるはずですし、大きなスイングができるようになるはずです。

相手が200ヤード飛ばすのであれば、あなたは220ヤード飛ばしましょう。ドライバーは14回使えますよ。14ホール×20ヤード=280ヤードです。短いパー4くらいの差になります。相手が追いつくまでに、数回アプローチができると考えてみても良いのではないでしょうか。 しかしながら・・・

OBのプレイング4でワープした距離は省いてください。

ではまた

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コメント

  1. […] 参考:「マン振り、限界振り」など […]