飛距離アップだ!右肘の使い方

“けん”です。本日のゴルフレッスンは「飛距離アップのための右肘の使い方」です。先日、ゴルフの練習場で、オーナーとお話していてヒントをいただきました。”けん”が「分かった!」ことはみなさんと共有がモットーですからここでお話します。

実は、”けん”が住んでいる田舎では、ソフトボールが盛んです。”けん”も子供の頃から、子ども会のソフトボールをしていました。ところが、少子化の影響などで休止していました。

2年近くの期間を経て子ども会のソフトボールが復活するということで長男(今年小学校2年生)にソフトボールをさせることにしました。まだ活動はされていません。キャッチボールもしたことが無い長男です。

何かと不安ですが、親として楽しみにしている部分も多く、たくさん遊んでたくさん友達を作ってもらいたいと願っています。現在は、「総合型地域スポーツクラブ」に家族4人で入っています。

子供はサッカーをしていてとても楽しみにしていますが、どうしても週1回のスポーツでは物足りない部分のありました。そこで今回のソフトボール復活で有り余る体力を発散させたいと思っています。

前置きが長くなりましたが、そんなことを練習場のオーナーとお話していたわけですが、「これだけは教えておいたほうが良い!」と言い出しました。それが、右肘の使い方です。

子供のソフトボールの話だったにもかかわらず、それがゴルフでも言えることではないかなぁ、なんて思ったわけです。実際に練習してみるととても良い感じでボールが生きてるようです。

これはみなさんにお話しないといけないなぁなんて考えて今書いている次第です。

飛距離アップのための右肘の使い方

ゴルフを続けていると、段々スイングが固まってきます。これは良いことでもありますが、考え方によっては悪いことでもあります。それ以上のスケールのゴルフができないことになりかねません。

今のスイングの精度だけを上げることで、ゴルフの醍醐味である飛距離にまで制御をかけてしまいかねません。その制御されたスイングを解いてあげることも時には必要かもしれませんよ。

アドレス時、右肘は若干ですが、曲がっているはずです。右肘を伸ばしてしまったアドレスでは、肩のラインがオープンになってしまいますからね。

トップで若干曲がっていた右肘は、90度近くまで曲がるはずです。それ以上曲げてしまうと今度は左肘も曲げないといけませんし、必要ありません。ここでは話しやすいように90度とします。

90度に曲がった右肘をダウンスイングで徐々に”解凍”していくわけですが、インパクトではまだ若干ですが、曲がっています。インパクト後、伸びきったとき初めてリストを返してみてください。

たったこれだけのことでボールが生き返ります

実は、これはハンドファーストを維持することにつながるからだと思いますが、飛距離も伸びますし、忘れかけていた打感も戻るかもしれません。当然ですが、ドライバーでも言えることです。

本日は、会社が終わったら練習場へ直行!

ではまた

シェアする

フォローする

コメント

  1. けん より:

    起きてますよ!
    やっぱり中島常幸プロだよね~