ドライバーを使用して100を切る

ゴルフを始めた、初ラウンドを済ませた、120の壁を切ることができたし、100台がときどき出るようになった。となると次の目標は「100切り」ということになりそうです。

100を切る前に120の壁があった

個人的には120の壁を突破することに時間がかかりました。この頃はすべてにおいて不安定。毎回違うスイングでトップが出たと思うとダフリが出たりと、今考えるとすべてのショットがミスショットだったのかもしれません。安定しているのは当たったときのスライスボール。

すぐにOBと分かるものでした。

ときどき出るヒッカケは救世主

ただ、たまに真っすぐボールが飛んだ時には、それまでとは違う感覚があり、飛距離がそれまでのショットと違って1.5倍ほど飛んだのでは?と錯覚するほどでした。いま思うとヒッカケだったわけです。私にとってはヒッカケが100を切るための手段となります。

どうにかして、ボールをまっすぐ飛ばしたいと考えるのは当然で試行錯誤しました。そうすれば100は切れると考えていました。みなさんもそうだと思います。

簡単に100を切ることができた

それからしばらくして100を切ることになります。98だったかな!?簡単に切ることができました。しかもまだ伸び代を感じるラウンドでした。私ができるのであればみなさんもできるということです。

こういうと何かの商材の紹介では・・・と疑われますが、なにも隠すことはありません。

100が切れない原因はドライバーだった

100が切れない原因は、ドライバーと考えていたことが的中しました。そんなにミスするなら「ドライバーを使わなければいいじゃないか!」とツッコまれる方もいらっしゃると思いますが、ドライバーを使わずプレーすると周りから野次が飛び卑怯者扱いされるわけですからドライバーを使わないという選択肢はありませんでした。

また当時のスイングはオーバースイングで打った後、「行方はボールに聞いてくれ」みたいなもので、不安定なティーショットがオーバースイングだったことも1つの原因だったわけです。というかそれがど真ん中の原因。

オーバースイングが直る!?

オーバースイングを直すために行なったことが、結果としてティーショットを安定させることにつながりました。原英莉花選手の師匠であるジャンボ尾崎選手のレッスン記事を読んでうまくいきました。それだけです。

私の場合、左の手首が甲側に折れることが原因のオーバースイングでした。トップオブスイングの位置でクラブを止めようとしても止まらないわけで、無理に止めようとすると違和感の塊が残るスイングになりました。

それを直すためのレッスンではありませんでしたが、私にとってはオーバースイングに効くレッスンになったわけです。

ティーショット安定で簡単に100切り!

ティーショットさえ安定すれば、100を切ることができると思っていましたが、本当に切ることができました。「やっぱりドライバーだったか」という気持ちで、もっといいスコアでラウンドできたのにとか、もっと早く100を切ることができたのに・・・と思ったことも事実です。

100の壁/100を切るには
100の壁、100を切る方法を解説します。ゴルフにおいてスコア100はゴルフの実力を量る上で1つの目安になっています。2桁と3桁の違いで相手の見え方が違ってきます。100の壁とは・100が切れない原因・100を切る具体的な方法について解説。

私が行ったことは以下です。

アドレスから動き出し始めてすぐに左手の小指を意識して内側に折るといっても分かりにくいですね。

左手の甲側ではなく手のひら側に折るということです。結果として右手が甲側に折れます。それをキープしたままトップ・ダウンスイング・インパクトまで行ないます。インサイドからクラブを振り下ろすことも意識していました。これだけです。

これだけでティーショットが安定してボールが右に飛ばなくなりました。しかもインサイドアウトが強いときは憧れのフックボールが出るようになりました。

ポイントはテークバッグで右手甲側に折った手首の角度をインパクトまで保つために、右手首を意識することです。インパクトではフェース面が被る感じになりますが、ヒッカケを右から回してくるためにインサイドから振り下ろすことで相殺します。

ティーショットは安定し、しかも飛距離も大きく伸びました。100の壁は簡単に切ることができました。結果としてインパクトでのフェースの向きが安定していなかったことがティーショットの不安定さをまねいていたのでしょう。

人それぞれにスコアの壁がありますが、100の壁は誰もが認めるゴルフができるか・できないかの分岐点。私と同じ悩みをお持ちの方はぜひ試してみてください。

ではまた

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