意外な大叩きホール

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「意外な大叩きホール」です。初心者ゴルファーやゴルフ歴は長いけどラウンド数が少ないというゴルファー、ラウンドもそれなりにしてるけど思うようにスコアにつながらないゴルフアー。意外なところに大叩きホールが隠れているものです。

みなさんは、一つのホールで大叩きしたことがあるはずです。一つのホールで大叩きしてしまうと半ば諦めの境地に陥るものです。今日は何のために来たの?ベストスコアを叩き出すために来ているはずなのに・・・たった一箇所でワーストスコアをたたき出してしまいます。

苦手なホールって誰にでもあります。苦手ホールは数ホール前から気になり、ほとんどの場合、乱れるものです。また、苦手ホールで叩いてしまうと、その後の数ホールは、それを挽回するために必死で無理をします。

それだけに、苦手ホールが11番だったとすると、その前後の10、11、12番ホールが「昼からの出だしが鬼門だな」ということになり、苦手ホールが伝染することだってあるんです。10番も12番も何てことないホールなのにたった一つの苦手ホールのせいで意外な大叩きホールに変貌することだってあるわけです。

もしも、苦手ホールを上手くクリアできれば、乗っていけます。ゾーンに入るときってそんなときです。よそ行きのゴルフをする必要なありませんし、気負う必要もありません。苦手ホールは自分で決めた攻め方を機械的に淡々と行なうことがいいと思います。

逆に得意ホールの話になりますが、必要以上に「得意ホールだ」と思い込むことも、苦手ホールと同じことが起きてしまいます。得意ホールでミスすると慌てるものです。苦手ホール以上に「今日は終わったヽ(‘Д`;)丿」と感じます。得意ホールは少し叩いただけで大叩きした気持ちになってしまいます。

初心者ゴルファーの大叩きホール

初心者ゴルファーであれば、特に不得意というコースでもないのに大叩きすることもあります。当然ですが、ラウンド回数も少ないわけですから、得意・不得意コース自体がまだ決まっていない状態です。

”けん”がまだゴルフを始めたころは、「やさしいパー5」と言われるところで大叩きしていたように思います。それなりにゴルフをしている人にとってみれば、やさしいパー5であっても、初心者ゴルファーにとっては、距離が長いだけにドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、ウェッジとすべてのクラブを使うことを要求されるわけです。

「やさしいパー5」という言葉に騙されてしまい、乱れ打ちです。前に進みません。

というわけで初心者ゴルファーにとってパー5は大叩きホールになりやすいです。

気を付けましょう。

ではまた

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