スコアカードで自分で決めたことを守る

スコアカードで自分で決めたことを守るスコア/コースマネジメントなど

本日のゴルフレッスンは「自分で決めたことを守る」です。何事にも法律・規則など守るべきものがあります。これはすべての人が守るべき決まり事です。

また、個人で守るべきことを決めていることも珍しくないでしょう。朝起きたらコップ一杯の水を飲むとか場合によっては靴は右足から履くなどこの辺りは、ゲン担ぎに近いものになります。

100の壁/100を切るには
100の壁、100を切る方法を解説します。ゴルフにおいてスコア100はゴルフの実力を量る上で1つの目安になっています。2桁と3桁の違いで相手の見え方が違ってきます。100の壁とは・100が切れない原因・100を切る具体的な方法について解説。

自分で決めたことを守ることができるか

今回は、自分で決めたことを守るということをお話したいと思います。ゴルフ練習場で今日は6番アイアンしか練習しないと決めたとしても、なかなか守ることは難しいです。

飛距離の出るドライバーを練習したくなりますし、6番アイアンがそこそこ打てるな、となると7番8番はもっと楽に打てるんじゃないかなってことで打ちたくなるものです。

そこを我慢して6番アイアンにこだわって練習することでしっかりとしたスイングが身に付くと考えて「今日は6番アイアンだけ練習しよう!」と決めているにもかかわらず、別のクラブに手を出してしまう・・・よくあることです。

ラウンドではスコアの誘惑に負ける

実際のラウンドでも同じです。ラウンド前にはこれまでのことを踏まえて、計画を立てます。ホームコースであれば特に計画も立てやすいですよね。

分析してみると「意外とパー5で叩いてるな」と分かったとすると、原因を探します。ティーショットが上手くいったときにセカンドショットで2オンを狙ってしまいOBになったり、トラブルになることがあるということが分かります。

それならティーショットが上手くいったとしてもしっかりと刻むと自分で決めて次のラウンドで実践することにしますが、なかなか守ることができません。

プロでもトラブルになったときは、出すだけ。しかし、私たちは狙うんです。

頭の中では、ミラクルショットが頭にありますし、ミスしたとしてもできるだけピンに近いほうがいいと考えます。ミスショットした1打をどうにか取り戻すことを考えます。

使わないゴルフクラブは自宅に置いていく

パー5のセカンドで使うであろう番手を自宅に置いていくということをすると、長い距離が打てる番手はほぼすべて自宅に置いていくことになり、あまり現実的ではありません。特に私たちはティーショットの距離もまちまちで飛ぶときと飛ばなかったときで50ヤード違ったとするとかなりの数のゴルフクラブを自宅に置いていくことになってしまい別のホールのティーショットに支障が出てしまうこともあります。

スコアカードに決めごとを大きく書く

スコアカードに決めごとを書いておくことは非常に有効な手段です。各ホール間で必ず開くことになるスコアカードなので、いやでも目に入ってきます。一度お試しください。スコアカードを見ることで意外に冷静になれる自分がいます。

同伴競技者と約束する

自分で決めたことは簡単に破ることができるので守れない、同伴者にもしも自分が約束を破るようなことがあれば、食事をおごるなど自分だけで守れないなら他人を巻き込むこともありですが・・・
これをすると同伴者の「狙えよ」という甘いささやきが始まります。

これも使えません。

まとめ

やはり自分で決めたことを守るためには、「スコアカードに決めごとを大きく書く」が効果的だと思います。

ではまた

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