パット数は36が基準 後編

“けん”です。本日のゴルフレッスンは「パット数は36が基準 後編」です。前回の続きになります。パット数を増やすも減らすもセカンドのアイアンショット、アプローチショットにかかってきます。

アイアンショット、アプローチショットでスコアが変動するのは、仕方ないことですが、(実際はそんなことありませんが)パット数はできるだけ変動が少ない”固定”で行きたいものです。

パットが”固定”だからスコアも概略、計算できます。良く見かける光景ですが、仲間が練習場で練習していて、ドライバー、セカンド、アプローチとホームコースのホールを仮想ラウンドします。

これはとても良いイメージトレーニングです。このときは、ターゲットを常に意識していますので、濃い練習内容になるはずです。ところが・・・

ティーショット「少しラフかな」

セカンドショット「グリーンに乗った・・・から・・・パー だ!次のホール・・・」

((( ;゚Д゚)))エ・・・エエー!! 「お前パッティング下手だよなぁ~3パットじゃないの!?」仮想イメージトレーニングでは、パッティングは基本の36パットに忠実なんです。それなのにパッティングの練習はしませんからね。

場合によっては、セカンドが乗らなくてもアプローチはベタピンです。それどころか・・・

チップインまで語りはじめます

なんとポジティブなんでしょう!お前のチップインなんてここ何年も見たこと無いし、いつも

オーバー  か  ベリーショート だけだぞ!

パターの練習では、最初は楽しくないかもしれませんが、スイングにもいろんな練習課題があるように、パッティングにもたくさんあります。普段のゴルフの練習と同じように、はまると続けてしまいます。

むずかしいラインに幸福を感じるようなレベルになるまで練習してください。きっと良い研究材料(暇つぶし)が見つかるはずです。

ではまた

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コメント

  1. こんにちは。見やすく情報満載のブログですね。参考になることが多いです。
    応援ポチっとしておきました。
    またきますね。

    気が向いたらこちらもみてください。
    ゴルフのスライスを克服する事について語ってみました。