パット数は36が基準 前編

“けん”です。本日のゴルフレッスンは「パット数は36が基準 前編」です。”けん”もそうでしたが、次回のラウンドで好スコアを出すために豊富な練習量はを欠かしません(^m^) ウププ…。

みなさんの中にも、ゴルフ練習場に来る常連のお客さんとかお友達の方がたくさんいらっしゃるはずです。一緒にラウンドしたり、コンペに参加したりして親睦を深めているはずです。

“けん”のように田舎に住んでいるのであれば、練習場のお客さん(”けん”も含めて)とは、みんな仲良しです。都会では考えれないかもしれませんけど。

毎日のように練習場に顔を出すと、練習しているお客さんのゴルフの悩みなどを聞くことがよくあります。その悩みを解決しようと日々練習に明け暮れています。話の内容もローカルです(^_^;)。「昨日より良くなっている、悪くなっている」が手に取るように分かります・・・が。

良くなることは稀のようです。

ゴルフで好スコアをマークするためには、ゴルフスイングの練習をすることも大切ですが、他にもやるべきことがたくさんあるはずです。ゴルフの練習=ドライバー・アイアンの練習になっているようです。

たとえば、パッティングはゴルフにとって大切なものです。練習を怠ると微妙な感覚を忘れてしまいます。とくに年を取ってゴルフを始めると頭で覚えることがたくさんありますので、忘れてしまうのでしょう。ゴルフ日記を付けてください。このことについては以前から何度もお話していますよね。

一般的なゴルフ場でスコアカードどおりラウンドするとパー72ですよね。そのうちの半分の36打がパッティングに割り当てられます。当たり前すぎてお話しするのも恥ずかしいくらいです。

そのパッティングを練習してパット数を減らせ!と、求めているわけではありません。パットは「運」も大きく左右します。人間が作ったグリーンですから、私たちには分からないグリーンの”状態”があるはずです。

与えられた時間の中でグリーンの状態を読むわけです。肉眼では見えないイレギュラーバウンドをたくさんしているはずです。そこまで読めるわけがありませんからね。

パッティングに関しては、練習することで、できるだけ2パットで行けるようにすることがとても大切なことです。まずは2パットが基準になります。

その2パットで上がれる位置にセカンドショットを打つわけですが、その練習だけにこだわりすぎているような気がします。確かに、セカンドショットは重要でそれ次第でバーディー数も増えることも確かです。

しかし、練習内容がそれだけで終わってはいけません。パット数を減らすためには、アプローチの練習も欠かせませんよね。パット数を減らすためには、セカンドのアイアンショットはもちろん、アプローチも練習しなければなりません。また、基本となる1ラウンド36パットを頭に叩き込んでおくべきです。

パー4で、セカンドを遠いところに乗せてしまった場合、パッティングの練習をしていれば2パットで上がれる確率がグーンと上がります。その反対にパッティングの練習をしていないと、3パットどころか4パットだってありえます。

この2打は競い合っているライバルがいるのであれば大きいです。ドライバーで230ヤード飛ぶとすると、460ヤード置いていかれたも同然ですよ。大げさですけど・・・OB一つ分と思ってください。

“けん”の場合ですが、パット数は、平均20台中~後半、良い時は20台前半がでます。ここからラウンドの好不調は解析できません。バーディーをたくさん取っているときもありますし、反対にアプローチで寄せワンのオンパレードのときにも同じことが言えますからね。

ツアープロのパッティングアベレージがテレビで紹介されますが、あれは、パーオンしたホールのパット数を平均したものですよ。お間違いの無いように。

と・・・

長くなりますので、2つに分けました。

ではまた

シェアする

フォローする