気持ちのコントロール方法2

”けん”です。本日のお題は「気持ちのコントロール方法2」です。年を跨いでのお話になりますので、まだ、読んでいない方はそちらからどうぞ。ゴルフをしていると精神面(メンタル面)が大切なことは、ゴルフを長く続けていると身を持って感じることです。

”けん”の数少ない得意技のひとつですが、”自分をのせる”ことに優れていると、自分では思っているんですよ。これはとってもプラス思考ということだけなのですが、みなさんも簡単なので実践してみてください。でだしスタートホールでつまずくことってよくあると思います。

テレビゲームにたとえると、ダブルパーを打った時点でゲームオーバー、しかし、コンティニューがあるでしょ。それを実践するんです。”けん”はこれを得意としています。あがってみると、いつのまにはスコア的には悪くない感じになっていることがよくあります。

でだしのスコアを気にせず、自分にとってのよいスコア、パーとかボギーがきて初めてそこからスタートしたつもりでプレーするんです。いつも、良いスコアが先にある状態にしておきたいということです。

大たたきしたあとは、萎縮したり、なげやりになったり、おかれている状況によっても違うでしょう。大たたきしたときは、そのホールをリセットして、次のホールに気持ちを持ち越さないことが大切です。気持ちの切り替えは、簡単なようでむずかしい。

「ボギー」→「ダブルパー」→「ボギー」→「パー」・・・パーのホールからスタートしたつもりになりましょう。できるだけ早い段階でパーがくれば、あとは自分をのせるだけ。

たとえば、自分にとってのよいスコアが、パーであれば、次はボギーでもいいと思えますよね。そんな気楽な気持ちが逆に良いスコアをたたきだすことになったりしますし、次のホールで攻める気持ちになる方もいらっしゃいます。

最初に、ダブルパーを打ったとしても、ラウンド終了後思い出すくらいの”大物ぶり”をみせてあげましょう(^m^) ウププ…。自分のよいスコアからスタートすることで自分をのせましょう

でだしのホールが思わず、パーだったとき、どういうわけか、パー、パーと続くことってあるでしょ。その状態を自分で作ってしまうことなんです。決して、「次はダメだろう」「できすぎだ」とマイナスイメージを作らないでください。なかにはそんな人もいますからね。

これを行なうと、その日のラウンドの見せ場を随所に作ることができるんです。自分自身でそのキッカケを作るんです。それを繰り返すことにより、自然に自分自身をのせることがうまくなるでしょう。

しかし、リセットしたからといって、実際のスコアをリセットしてはいけませんよ(^m^)あくまで、頭の中だけですから・・・スコアはしっかりとつけましょう。

ではまた

シェアする

フォローする