リラックスするには深呼吸

けんです。本日のお題は「リラックスするには深呼吸」です。ゴルフをしていると身体が硬直してしまうことがあります。左右OBのホールのティーショット、池越え、1番ホールのティーショット、場所で考えるこんな感じではないでしょうか。

ほかにもたくさんあるはずです。場所ではなく場面でも緊張する事があります。「これを決めると70台」「決めるとベストスコア」「ここから先は取りこぼしができない」など、場面によっても、緊張してしまう事があるんですよね。イップス病もこれにはいるのかな。また、苦手なクラブを持つことも緊張する事の原因になることだってありますよね。

こう考えると緊張する場面を作る原因は自分自身にあるようです。自身の都合で緊張した場面を作ってしまうということです。

ではこの緊張を取り除くためにはどうすれば良いのでしょうか。このことについてはゴルフに限らず、あらゆるスポーツで取り入れられていると思います。深呼吸することが一般的に緊張を取り除いてくれるとされています。けんは深呼吸することを自然に覚えました。ゴルフで覚えたわけではなく、人前で話すことが苦手だったのですが、息が詰まり、深呼吸していました(人前で話をすることが多かった)。

いつもたくさんの人の前でお話しするときには自然に深呼吸していたようです。極度の緊張がもたらしたリラックス法でしょうね。緊張をとるには深呼吸!とよく耳にしていたので、身体に染み込んだのかもしれません。

小さな頃の遊びに「かくれんぼ」があります。みなさんもかくれんぼして遊んでいましたよね。鬼が近付いてきて、見つかりそうになったとき、緊張しますよね(^m^)  そのときのことを思い浮かべてみてください。

その時の状況は おそらく、「息を潜める(ひそめる)」「息を凝らす(こらす)」などと表現できるでしょう。緊張する場面では呼吸ができない、または浅い呼吸になってしまうんです。緊張した場面では、呼吸の音も消し去ろうとするわけで、呼吸していないんです。

詳しいことは専門家ではないので分かりませんが、深呼吸する事でアルファー波が増え落ち着くといわれます。人間は普段呼吸をしているときは肺の1割程度しか利用していないと聞いたことがあります。深呼吸する事で、その7倍を利用できるそうです。

深呼吸すると体の中の血のめぐりがよくなり、リラックスします。緊張を取るには深呼吸することです。それでも、ゴルフで緊張した時、「深呼吸しよう」と決めたとしても、その場面に直面した時、果たして、思い出せるのか心配です。

やはり、練習場で、ルーティンの中に深呼吸を取り入れることが、一番良いと思います。ボールの後ろに立ち、ターゲットと睨めっこ。そして、ボールに向かうときに大きく深呼吸などでも良いと思います。自身のルーティンに自然に取り入れてみてください。

しかし、深呼吸を何度もすると・・・

クラクラってなることがあります。

けん だけかなぁ

ではまた

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