気持ちの持ちよう

”けん”です。

今朝はサッカーの女子ワールドカップドイツ大会で、準決勝をスウェーデンと戦い勝利しました。がんばって頑張って起きていたのですが、アメリカ対フランス戦の途中で寝てしまいました。サッカーには詳しくありませんが、決勝の相手がフランスではなく良かった気がしました。

そして、ゴルフはいよいよ2011全英オープンが始まります。今回は日本人選手がたくさん出場します。予選が通過できたとか最終日までに日本人選手が何位だったとか、そんなことはどうでもいい!そろそろ優勝争いをしてもらいたいものです。

初日の放送時間を見て、我が家ではチャンネル争いが始まること必死のようです。

頑張ります。

「今日はwiiしてもいいよ!」これで行こうと思います。(;¬_¬)アヤシイ…

さて、本日のゴルフレッスンですが「気持ちの持ちよう」です。ゴルフは数回のショットをカップインまで行い1ホールが終わりそれを繰り返します。一般的にOUT・INの計18ホールのトータルで争うスポーツです。

ドライバーが良くてもグリーン周りやパッティングが悪ければスコアにならず、ドライバーが悪くてもショートゲームが良ければスコアが良くなります。

そのため、カップに近づくにつれミスショットが許されないわけですが、現状はティーショットに重きをおき次にセカンド、パッティングと続き最後にアプローチになっているようです。基本的にアプローチはセカンドショットがグリーンに乗ってしまえば行なうことがないショットなので重要だと分かってはいるのですが、おろそかになっているのでしょう。

一つのショットが良くても好スコアには繋がりません。しかし、ティーショットがグリーンを狙う絶好の場所へ運ぶことができれば次のショットでピンを狙う権利が発生することになりますし、かなり有利な条件の中でセカンドショットを打つことができます。そのためティーショットでナイスショットを狙うのです。

ここで守りのゴルフを間違った形で行なってしまうと、次のショットでピンを狙うには遠すぎたり、木やバンカーなどが邪魔をして結果としてグリーンに乗せることもできず、グリーン周りのショートゲームに頼る厳しいラウンドになります。

ゴルファーには飛ばし屋ばかりではなく、非力でもボールコントロールが上手い人、アプローチが上手い人、パッティングが神がかり的に上手い人と様々います。そのため、コースの攻め方も人それぞれに選択肢があります。

自分のゴルフの特徴に何かを1つプラスすると、スコアアップに繋がります。ショットやパッティングばかりではありません。技術力は簡単につくことはありませんが、考え方や気持ちの持ち方は、場合によっては一瞬にして劇的に変わることもあります。考え方1つでポジティブになったりネガティブになったりするものです。要は気持ちの持ちようなのです。

自分を冷静に見つめてみると、スコアをよくするための必要な部分や不必要な部分があらわになるはずです。自分に足りない部分を補ったり、悪い部分は入れ替えたりするだけで今までの自分のゴルフスタイルが大きく変化するはずです。

ゴルフでは自分の思い通りに行かないことが多く、自分の考えと違う行動を取らなければならない場面がよくありますし、実際はこの繰り返しになると思います。飛ばしたいときに飛ばせない、狙いたいときに狙えない、などイライラが募るものです。

そのためゴルフは我慢を伴うため、好スコアをたたき出すためには、強い精神力(メンタル面)が必要になるのです。自分に足りない部分を補うとき、技術ばかりではなく、考え方や内面的な部分に着目することにしましょう。

ゴルフ停滞期の方は、これを打破するために取り組んでみてください。また、そうでない方もレベルアップのために行なってみてください。

ではまた

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コメント

  1. けいん より:

    いつも楽しく拝見しています。

    先日、初めてスコア100を切ることが出来ました!
    (ギリギリ99ですが笑)

    これもけんさんのブログのおかげです、ありがとうございますm(__)m

    今日のテーマ『気の持ちよう』ですが、メンタル面、大事ですよね〜。

    自分の場合スイング中にビビってしまってショートしたり、手打ちになってトップしたり、よくあります。

    今後はメンタル面を克服して80代を狙っていきたいです!!

  2. けん より:

    けいん さん

    100切り、おめでとうございます。
    少しでもこのブログがお役に立てたのであればとてもうれしいです。

    まずメンタルの弱さを認める

    メンタルはとても大切ですよね。90を切ることを願っています。