こう言われたらこう切り返す1

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「こう言われたらこう切り返す1」です。ゴルフはメンタルが大きく左右するスポーツです。ちょっと音が聞こえただけでもナーバスになる人だっているんです。それを逆手にとって言葉で攻めてくる同伴者もたくさんいます。もちろん、気の合う仲間なんですが・・・

それでも言われたことに対して反論できないときは何ともやりきれない気持ちになりますし、それでもミスでもしようものなら、精神的に弱いゴルファーというレッテルを貼られることになります。

ゴルフは言葉も武器になるんです。

そこで、こう言われたらこう切り返しましょう。

「ドライバーじゃないの?」と言われたらこう切り返す

朝一のティーショットのときは、ドライバーは持ちたくない、とかフロント・ティーからのラウンドと分かっているコンペなどでは最初からアイアンと決めている場合があります。アイアンを手にした途端、外野が「ドライバーじゃないの?」なんてからかわれます。恥ずかしくなり、アイアンのティーショットもまともに打てない気さえしてくるものです。そんなときは・・・

「距離がないから・・・

パー3だと思ったよ~

といいましょう。

「ドラコンホールだぞ!」と言われたらこう切り返す

15番ホールはフェアウェイウッドと決めていたにもかかわらず、ドラコンホール。キッチリ決めたコースマネジメントに手にしたクラブはフェアウェイウッド。同伴者からは「ドラコンホールだぞ!ドライバーで行けよ!」と言われてしまいます。そんなときは・・・

「軽く・・・

越えるだろ!」 v(ー_ー) 十分だ!

「足りない」「短い」と言われたらこう切り返す

5メートルのバーディーパット。恥ずかしながら1.5メートルもショートしてしまう。すると、「短いな~弱い弱い!」なんていわれてしまいます。そんなときは・・・

「・・・・

O・・・K?

というわけで、相手がどう思おうと自分目線でいきましょう。

ドンマイ」です。

ではまた

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