メンタル面はまわりの目線で決まるもの

胸の痛みがヒドイ。近くの病院へ

風邪それとも肺炎!? そう言われれば少し熱っぽい、

病院先生の顔つきがおかしい φ(ー”ー ) ウ~ン ・・が・・・癌(がん)・・・な・・の・・か・・・

「肋骨にひびが入ってます」  o。(-。-;)ホッ…!

練習しすぎ”けん”です。

「外科に回しますね」・・・「ハ~イ」

ちなみに前夜は ”ぬる風邪薬ヴィックスヴェポラッブ” 塗りましたヽ(‘Д`;)丿

”けん”です。本日のお題は「メンタル面はまわりの目線で決まるもの」です。

みなさんも、メンタル面って大切だと思いますよね。あまり考えたことがないって方もいらっしゃると思いますが、ゴルフを続けていくうえで上手に付き合っていかないと手痛い目に合ってしまいます。

パターを外したり、ティーショットでOBしたりしたあと、またはその前でも。

メンタル強化ゴルフレッスン

メンタル弱いね~」・・・・って言われると
”カチンッ”と来るはずです。そんなことはないと思っていても同じ状況、同じミスが続くと、今まで以上に意識して悪い方へ考えてしまうものです。”けん”なんて特にひどいと思っています。

しかし、メンタル面も考え方を変えるだけで、楽になりますし、うまくすれば強化にもつながりますよ。

ではどうするのかというと・・・簡単なんですが・・・

オレってメンタル弱いんだよね~」・・・って
自分から申告してしまうんです(^m^)

認めてしまえばこっちのものです。メンタル面が弱いと認めることで、今まで下降線をたどっていたメンタル面をまずはストップさせてくれます。気持ちが楽になります。

それまで5回の同じ場面(またはホール)で2回ミスしていたとします。今まではその2回のミスをまわりから悪い意味で評価されていたのが、メンタルが弱いと認めたことで、上手くいったほうを評価してくれますからね。

プロゴルファーでもいっしょです。ミスを見られたくないと思う気持ちがミスを生みます。

メンタル面はまわり(他人)の目線で決まるものかもしれません。

「ネガティブアプローチ」という言葉があります。ネガティブアプローチといってもアプローチを消極的に行なうということではありません。

このネガティブアプローチはゴルフの言葉で使われるのではなく、もちろん”けん”が作った言葉でもないです。CMなんかで他社製品や従来製品の悪いところを見せつけてそのあとに新製品の良いところやその悪い部分をカバーしているところを魅せて商品価値を上げる手法です。もちろん言葉的にはポジティブアプローチもありますが。

このネガティブアプローチに似ています。自分の悪いところをさらけ出すことで、今後これ以上悪くならないであろう自分を見てもらう。評価はうなぎのぼりになる”はず”です。

メンタルが弱いと思っていたアイツがむずかしいティーショットに成功した!ショートパットを決めた!・・・こうなると相手/ライバルにプレッシャーをかけることにもつながります。

逆に言えば、ライバルのメンタル面の弱いところを突くことも重要になってくるかもしれませんね。(^m^)

ゴルフ場に行ってライバルの顔見てすぐに・・・「メンタル弱いな!お前!」・・・

季節の変わり目には”ああ”あるんだよ」 ┐(´~`)┌

呼ばわりされるかもしれません。「おはようございます」が普通です!

ではまた

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