周りが認めてくれない

”けん”です。週末はいかがお過ごしでしたか。

参院選もありましたね。個人的には期日前投票をしてきました。今の期日前投票は以前と違いとても簡易的ですからおススメです。以前はしっかりとした理由が無ければとても気まずい雰囲気になることもあったくらいです。遊びに行くなって言えなかったくらいです。

週末は全米女子を観て、ワールドカップ決勝が気になり、個人的にはF1の小林可夢偉(ザウバー)選手の活躍で寝不足になっています。

週末は、子供のソフトボールの試合でした。まだまだちびっ子少年野球団(4年生中心)といった感じで他のチームと比べるとあまりにも体格の違いに圧倒されそうな気がしますが、最近、それなりに勝てるようになって驚いています。

練習は和気藹々といった感じですが、時に厳しく指導するようにしています。チームとしては思い切りの良いバッティングが特徴です・・・というか思い切り振らないとバットが振れないといったほうが分かりやすく伝わると思います(^m^)。

たまに勝てるようになったことを子供たちも実感しているようで自分より大きいお兄ちゃんたち(6年生中心)と戦っても勝つつもりでいますから何とも”頼もしい”限りです。しかし、これまでは散々苦虫を噛みつぶしたくなるようなことばかりでした。

練習試合でも相手チームの練習にならないといった理由で断られることも度々でチームとして最も必要な実践練習もできない状況だったわけです。ただこれは当然だと思います。中には自分たちがチームを立ち上げたときのことも思い出し、わざわざ練習試合を組んでくださる監督もいらっしゃいまして心の底から本当に感謝している次第です。

先日の大会は1勝1敗。惜しくも決勝ラウンドに進むことはできませんでしたが、負けてしまった相手チームは優勝候補の1つ。そのチームと互角以上の試合をしたことは子供たちにとって大変な自信につながったはずです。打つは、打つは!でビックリしましたし、保護者のみなさんも大興奮!コーチの私の声が子供に聞こえないほどブブセラ状態でした。

やはり結果を出さなければ誰も物を申してくれないわけです。

ゴルフも同じく、自分では上手くなったと思っても、周りが認めてくれなければラウンドの誘いも無いわけですし、話もしてくれない、言ったことに説得力が無いといったことになってしましまいます。

たまのゴルフで結果を出すほどラウンドしていません。それだけにプレーにムラがあり、ショットが良くてもパットが悪く、パットが良いときはショットに難があるといった感じでかみ合わないことが続くものです。

どうしても周りを見返したい、自分を見てくれ!と言いたくなるものです。

だからと言って「自分は凄く上手くなりました」というのもいやらしい話ですし、実際結果が出ていないだけに「なんて嫌なヤツなんだ」って目で見られてしまいます。中にはそんな人も多くいますけど、ここに来られているみなさんにはそんな人にはなってほしくありません。

やはり、できることをコツコツと続けていくことが大切です。認めてくれないと嘆く暇があるのなら、練習して見合った実力をつけることに励むべきです。いつかその日が来ることを信じて続けましょう。

そして、みなさんがそれなりに上手くなったあかつきには、同じような処遇で苦しんでいる人を慰めてあげたり、ラウンドに誘ってあげたりしてください。自分が観てほしかった・やってほしかったことをしてあげるだけのことです。大きな心で見守ることは最終的に自分のためになると信じましょう。

決して悪いことに誘ってはいけません!?保険要員としてとか

ではまた

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