ゴルフの過信

子供(小1)の使っている自転車のことで話をしています。

 

けん『この自転車、どこで買ったっけなぁ!?

 

あぁ~そうだ!そうだ!商店街のスタンプカードで取・・・

 

子供「サンタさんからだよぉ!」

 

 

 

 

れるわけないよなぁ アハ』 (;´▽`A“ あぶねぇ~

 

妻「そうだよねぇ 何言ってんのおとうさん」

 

年々・・・サンタさんへのお願いが注文に変わってきているような気さえします。

 

ちなみに子供の誕生日がクリスマスの5日後で、クリスマスにハード、誕生日にソフトが揃うという子供にとっては夢のような季節で・・・

 

しかも数日するとお年玉で・・・私たち夫婦にとって・・・

 

正月の初夢はうなされて始まるはずです! ガガアアァァ~

 

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ゴルフの過信」です。ラウンドしていてなかなか上手くいかない、「オレはもっとできる子なんだ!」と思うことは誰でもあることです。

 

ゴルフ練習場では上手くいったのに、本番ではそれが出せない!結果が出せない自分にイライラします。同伴者に八つ当たり!キャディさんに八つ当たり!ゴルフクラブに八つ当たり!天気にまで八つ当たりします。

 

練習で上手くいったのは何だったんだ!ってことになりますよね。果たして本当に調子が良かったのでしょうか!?今まで練習してきた球筋がドローボールだったとしましょう(アマチュアの憧れの球筋ですp(^0^)q)

 

練習場でドローボールがどれくらいの割合(確率)で打てたのか疑問です。同じ番手のクラブを持って練習するとある程度のレベルでは繰り返してドローボールを打てるようになります。

 

しかし、それが自分の体に染み付いていないにもかかわらず、本番で昨日練習したボールを試しても上手くいくはずもなく、自信は木端微塵に吹き飛ばされてしまうことがよくあります。

 

クラブを持ち替え再三ドローボールを試して、上手くいったとしても本番でドローボールが打てるとは限りません。それまでずっと持ち球だったスライスボール(自分ではフェードボールと思っている節があります)が本番では大半を占めることでしょう。

 

何日、何ヶ月、もしくは何年も練習してきたフェードボールが1日やそこらで消えることのほうが奇跡に近いと考えたほうがいいでしょう。簡単に考えても同じだけの日数、球数をドローボールの練習に費やし 克服することが大切です。

 

それだけに、一夜にして元のフェードボールに戻ることは当然といえば当然です。1日だけのドローボールの練習は、今までの長い年月フェードボールに費やした体には「蚊に刺される程度」のことかもしれません。

 

開眼やヒラメキがゴルフの過信を生みます。前日のゴルフ練習では絶不調で、あまり乗り気でないラウンドのときってありますよね。ラウンドする前は、自分に期待することもなく、できるだけ負けない程度にラウンドできれば、ということになるはずです。

 

スライスがひどく、それに見合ったアドレスを取り、ある意味自信を持って振れているのです。狙ったところに飛んでいくことになります。

 

これが結果的にみれば「絶不調の割にはスコア良かったなぁ」ってことになります。”けん”も絶不調のときにベストスコアをたたき出せた!っということが多くあります。

 

思い通りにならない絶不調時には技術を諦めコースマネジメントで攻めることを考えるはずです。逆に考えればコースマネジメントだけでベストスコアとまでは行かないまでもそこそこのスコアは叩きだせるということです。

 

ところが人間は欲深い生き物です。そのとき考えていることは・・・

 

 

 

もしも絶好調だったらもっと良いスコアが出せたのに!

 

と考えてしまいます。しかも、まわりの人たちに向かって「もっとできる子なんだぞアピール」をしてしまうんです。

 

これがゴルフの過信です。みなさんはそうならないためにも常に謙虚な気持ちでまわりの人と接し、ラウンドの好スコアは・・・「たまたまです」を強調しましょう。

 

「いつもだと届いてしまうOBゾーンや池にも届かないんですよ~だから良かったのかな!?」と誤魔化しましょう。これが言えるということはレベルがワンランク上がった証拠です。

 

スコアメイクする上で”何かを掴んだはず”ですから。

 

ではまた

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