ポジティブな考え

”けん”です。長いゴールデンウィークも終わり今日から仕事という人が多いはずです。休みが長すぎるとモチベーションが上がりません。体も訛ってしまいます。場合によっては遊びすぎて疲れている人も多くいるはずです。せっかくの連休でリフレッシュしたはずなのに全く正反対の状況に踏んだり蹴ったりです。

こういうときは何事にもミスが出やすいものです。気を引き締めて仕事に取り組みましょう。生活も早めにいつものサイクルになるようにしたいものです。

本日のゴルフレッスンは「ポジティブな考え」です。このポジティブな考えを持っているとゴルフは自分の思っている方向へ進むものです。調子が悪くなるとネガティブになっていくのもゴルフなのです。

ゴルフにおいても危険予知は必要ですが、それがネガティブな方向へ行ってしまってはいけません。

たとえば、左サイドがOBのホールであれば、極端に右を向く人もいます。たまに「左に真っ直ぐに飛ぶときがあるんだよな」などと言い出すものです。この時点で、すでにネガティブになっていて、悪い方へと進んでいると思っていいでしょう。

考え方を変えましょう。

左サイドの空中部分はしっかりと使えるわけですから、スライスする人にとってポジティブに考えてほしいものです。実際はスライサーに合っているホールで得意にすべきホールなんです。「ドロー系の人は打ちづらいはずだ!」くらいの気持ちでいいのです。

スコアにしても100を切るんだ!90を切るぞ!というポジティブな気持ちがとても大切です。ポジティブに考えることでやらなければならないことが勝手に分かるものです。

最終ホール。バーディーを取らなければ80が切れないとき、ポジティブな考えときはピンをデッドに狙うはずです。成功すればバーディーチャンス。場合によっては直接入ることもあるかもしれませんし(笑)、ベタピンでイージーバーディが取れるときもあるでしょう。セカンドショットがグリーンをこぼれたとしてもそこからチップインを狙うこともできます。

一方、ネガティブな考え方では、グリーンの中央に乗せるのが関の山です。上手くいったとしてもバーディーチャンスどころかバーディートライにしかならないのです。そこから1パットで80が切れるわけですが、そんなに入ることはないでしょう。しかもグリーンに乗らなければパーを取ることもむずかしくなるはずです。

上記のことを考えると、ポジティブな人は、最低でも80でラウンドすることが目に浮かびますが、ネガディブな人は最高でも79でラウンドすることになります。81も82もありえるということです。

また、ネガティブな人がバーディートライの1度のチャンスに対して、ポジティブな人は、バーディーシャンス、セカンドが直接入るチャンス、ベタピンでパッティングを特に必要としないチャンス、グリーンからこぼれたときのチップインのチャンス、セカンドがグリーンに乗っただけのバーディートライとチャンスが次へつながるものです。

同じバーディートライでも入れる気持ちがある人とそうでない人とではカップに届くかどうかにも違いが出てくるものです。

「こうしたい・こうなりたい」と考えることは大切なことです。そうでなければ、それに必要な行動さえ起こそうとしないものです。みなさんも常にポジティブな考えを持つことが大切ではないでしょうか。

ではまた

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