厳しい条件下でゴルフをすること

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか。”けん”はご多分にもれず、節句のお祝いに呼ばれ”てんてこ舞い”でした。体をリフレッシュさせるための長期休暇だったはずですが、体を酷使することになってしまいました。みなさんはくれぐれもお体には気をつけてください。

本日のお話は「厳しい条件下でゴルフをすること」です。仲良しゴルフも良いのですが、大きく飛躍するためには欠かせません。

周りの人より、厳しい条件の中でゴルフをプレーすることは、みなさんのゴルフを成長させます。たくさんの経験をすることが、ゴルフの幅を広げることになります。ゴルフに行き詰まりぎみの方は特に行なって欲しいですし、意外と即効性もあったりしますよ

ライバルに勝ちたい!差を縮めたい!抜き去りたい!という方は、大きな舞台でたくさんの経験をしましょう。失敗してもいいんです。「もっとできたはずなのに」と感じることも大切ですよ。

その場合、確かに”もっとできたはず”かもしれません。しかし、それができなかったのは、プレッシャーに負けてしまったとか、あせってしまったとか、いつものゴルフをできなかったらです。

普段どおりのプレーをするのに、同伴者も普段どおりのメンバーでないと出せないようであれば、それは、本当の意味での実力ではありません。気楽にラウンドするときは誰でも良いスコアが出せるものです

”けん”がいつもおススメしている、競技ゴルフへの参加は、自分を見つめなおすという意味でもとても大切です。アマチュアゴルフと名のつく競技はたくさんありますし、クラブ選手権などでも良いと思います。普段では考えられないような緊張感が襲ってきますが、実力を試すことが大きな飛躍につながります。

それがかなわない方で、ゴルフ場に突然行って知らないグループに入れてもらう、ということはとてもむずかしいですし、その方たちは、わきあいあいの中、ラウンドしたいのかもしれません。かなり気が引けますよね。あまりおススメできません

みなさんの周りでは、さまざまなコンペが開催されているはずです。ゴルフ場のスポンサーコンペではありませんよ。小さな町には、ゴルフコンペがたくさんあります。友達とばかりではなく、知らないところへ自分から飛び込んでみることです。若い人であれば、ゴルフコンペの裏方を手伝ったりしてください。ゴルフの幹事の大変さも身にしみて感じるはずです。

来るべき人が来なかったり、不参加だった人が来てみたり、組み合わせもリアルタイムで変化します(^m^) そんなときは幹事さんに言ってください。私はどの組でラウンドしてもいいですよ」、この言葉が幹事さんにしてみればどれだけ助かるか!

そして、知らない人とラウンドしてください。親しくない人、しゃべったことがない人、嫌いな人・・・とラウンドすると、ゴルフ自体は面白くありません。しかし、親しくない人と親しくなる方法が分かります。しゃべったことがない人と、会話ができるようになります。嫌いな人の対処法が身に付きます。続けていると本来の実力をどんな場所でも発揮できるようになるんです。

そのコンペでライバルに負けるかもしれません。でも着実に実力が上がっていることを”ヨシ”としてください。そのことはライバルには内緒にしてください。気づかせないことが戦略上重要です。ライバルの方は、「練習量も変わらないし、同じくらいのラウンド数だし・・・どこが違うの!?」なんて思うかもしれませんが、教えてはいけません。

また、そのコンペで組み合わせに関われるようになったら、ライバルはいつも楽なメンバーとラウンドできるように”考慮してあげる”ことも必要です。ライバルもあなたも、いっしょにラウンドしたとき、大きな差になっていることに気づくはずですよ

大きな舞台で実力を発揮できるようになるでしょう。自分に厳しく、ゴルフをしてください。

ではまた

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