まずメンタルの弱さを認める

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「まずメンタルの弱さを認める」です。同じような内容の記事を書いていますが、話を掘り起こし初心に戻るためにも大切なことです。ゴルフにおいて精神面の弱さを指摘させることはとても嫌なことです。内心分かっているだけに心を見透かされた気持ちになります。

”けん”もかなりメンタルが弱かっただけに「メンタルが弱いね」なんて言われると「そんなことはないだろう」なんていう時点で負けているわけですし、実際に指摘を受けた後のスコアは見事に乱れていました。

「こんなはずじゃない」と思っていてもメンタルの弱さは簡単に強くなるものでもなく必死になって普段以上に力が入ってしまうことも多く、ミスするたびにメンタル面を指摘されたことにつながっていく気がします。

メンタルを強くするためにはいくつかの方法がありますが、まず最初はメンタルの弱さを認めてしまうことです。不思議なもので一度メンタルが弱いことを認めると、肩の荷が下りたかのようにメンタルの弱さを指摘されても気にならなくなるものです。

ミスしたときに「緊張してた!まだまだメンタルが弱いなぁ」なんて一言先に言ってしまえば気が楽になります。もしもみなさんの中で精神的に弱いと思っているのであれば言ってみて下さい。

メンタルの弱さを認めた時点で一歩前進しているのです。弱くないのです。自分の弱さを知っているということはある意味”強さ”になるものです。自分の弱点に蓋をすることなくそれを認めてしまえば何と清々しいことでしょう。

相手にしてみればメンタル面の弱さをつくたびに自分に響いてくる言葉なのです。いつ自分の弱さを指摘されるか内心冷や冷やしているはずです。伝家の宝刀です。ここぞというときに使ってください。使い方はこうです。

「オレにもましてあれだな・・・いやいや何でもない」

これだけです(^m^) ウププ…

メンタルの弱さを認めたうえで、練習内容も増やすことが良いでしょう。練習することで自信が付きメンタルの弱さを理解しているだけに実際に使えるショットと使えないショットの分別ができるようになるものです。

また、メンタル面の話が書いてある書籍やためになる話など今まで気にも掛けなかったことが頭の中にしっかりと留まるようになります。いつも気に止めていることなので当然です。

ゴルフにおいて「自分を知ること」がこれほど大切な要素だとは思ってもみませんでしたが、みなさんもぜひ行なってください。きっと強いゴルファーに一歩近づくはずです。

ではまた

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コメント

  1. […] 参考:「まずメンタルの弱さを認める」など […]