勝つゴルフに徹する

”けん”です。本日のお題は「勝つゴルフに徹する」です。何となく分かってるんだけどッて方、多いと思いますよ。みなさんはスコアを気にするあまり、まわりのスコアに置いてけぼりをくらったことありませんか?

自分たちの組の中ではいいスコアで意気揚々だったとしてもホールアウト後、他の組のスコアが良かったり、同組の人に持ち上げれて優勝したつもりでいたら、意外と平凡な順位だった!とか、けっこう接近戦だったとかあるんじゃないですか?

こういうのに限って、コンペ独自ハンディキャップを無駄に使ってしまうんです。二位とか三位になって、ハンディが少しずつ削られ、優勝できない状態に陥りやすいです

しかも前評判も中々のもので、結果を出せないというレッテルまで貼られますよヽ(‘Д`;)丿

途中の茶屋や昼食時のレストランで、情報が入るにもかかわらず、ラウンド後、みんなをアッと驚かせたいばかりに、大切な情報交換をしなかった。もっと早く気付いていれば!

あの3パットがなかったら!何気ないダフリの一打がなかったら!どうしてあそこで、ドライバーをもってしまったのだろう?なんて  後悔・・・立たず、なんですよね。

でも情報収集して、自分自身に要らぬプレッシャーがかかり、スコアが乱れた、とか、意識しすぎて安全に行き過ぎたってこともあるでしょう。それはそれでけっこうだと思います。何事も経験が大切です。それから逃げる事が一番いけません。

コンペで優勝を狙う!ベスグロを狙う!当然です。プロじゃないわけですから、生活がかかっているわけでもなければ、命を取られるわけでもありません。

いつもこのブログをご覧になってくださっているみなさんには、ゴルフは自然との闘い!自分自身との戦い!なんて、遠くを眺めるような言葉は捨てて、現実を直視して欲しいとおもいます。

いつまでも逃げていては優勝できない、ベスグロなんて狙えないってことになりかねませんよ。狙いをさだめ、そこで決めてこそ、次もあるんです

情報収集は各賞賞品もお忘れなく!

BB、敢闘賞が優勝より高価な賞品のときもあるはずです・・・場合によっては・・・

家庭を・・・妻を・・・想う気持ちがあれば狙うときがあってもいいはずです(^m^)

ではまた

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