2008マスターズウィーク

“けん”です。今週からいよいよ始まります2008マスターズ!年間のゴルフ行事の中で一番楽しみにしているトーナメントです。”けん”に限らずマスターズに思い入れがある人も多いはずです。

“けん”が最初にマスターズをテレビで観たのは、1989年のニック・ファルド選手が優勝したときです。初めてゴルフをすべて観ました。当時、二十歳を過ぎていたようです(計算してみると(^m^) ウププ…)。21歳かなぁ

まだ、ゴルフにまったく興味が無いときで、ゴルフといえば、ツインファミコンのディスクカードのゲームくらいだったわけで、まさか自分がゴルフをしようとは少しも思っていないときでした。当時は、まだ学生だったので、早起きなどもってのほかでした。

ゴルフについて何も知らない当時の”けん”でも、オーガスタインターナショナルが、特別、美しいゴルフ場であることくらいは、理解できました。

それまで、何度か見ていたのかも知れないマスターズですが、テレビでやってるな、程度のものでした。しかし、見入ってしまったのは、ニック・ファルド選手のピリピリしたプレーの内容と、ピンを攻めることなく、面を攻めるゴルフ傾斜に落とすゴルフです。

このコースの難しさをゴルフ素人ながらに感心したものでした。

それから、なんといっても、興味を持ってみたのは、タイガーウッズ選手が初優勝した1997年です。トータル270打は今でも記録ですよね。あのときの15番パー5は、忘れることのできないホールです。セカンドの番手がPWですよ。

パー5のセカンドでスピンがかかったボールを打ったゴルファーを初めてみました。点で攻めるゴルフに変わった感じを受けました。しかも、当時のタイガー選手は、ドライバーはコブラ、フェアウェイウッドはタイトリスト、アイアンはミズノだったはずです。

学生時代のクラブセッティングだったような気がします。他の選手は、当時流行っていたクラブでセッティングで挑んでいたにもかかわらず、オーガスタに蹴散らされてしまいました。ゴルフはクラブではないことがよく分かりました。(といっても海外の選手は意外と一つのクラブを長く使う選手も多くいるようです。)

それから、飛距離がゴルフを制する!という風潮が世界に飛び火し、それまでタイガーウッズ選手に飛距離で置いて行かれていたプレーヤーがメッチャ飛ぶようになりました。クラブの進化、肉体改造による基礎体力の向上がそれを可能にしました。

それが今まさに世界ランク上位にいる選手たち、ビジェイ・シン選手フィル・ミケルソン選手アーニー・エルス選手です。

特に”けん”が注目したのは、フィル・ミケルソン選手、アーニー・エルス選手です。当時は、フィル・ミケルソン選手はヨネックスからタイトリストへ、アーニー・エルス選手はテーラーメイドからタイトリストに鞍替えしていました。

そのときのドライバーが、983Kだったとおもいます。タイトリストのボールも飛びましたが、983Kは、高反発系ではないにもかかわらず、メッチャクチャ飛びました・・・ということで、当然、”けん”も鞍替えした一人です(^m^) ウププ…シャフトを何度も変えまして、

そのときは、 757(中調子、アーニー・エルス選手憧れで)→661(先中調子、谷口徹選手憧れで)→693HK(元調子、新し物好きで)で落ち着きました。

983シリーズというのかなぁ、983Eというものもあり、こちらは、デービス・ラブⅢ選手が使っていたと記憶しています。Kよりディープフェースだったかなぁ。

・・・と、

マスターズの話をするつもりだったのに、書いてみると世間話!

(゛ `-´)/ おまえいつもそうだよ!

マスターズ楽しみです!

ではまた